↑ マガキ の部分に、錆による少々の朽ち込み有り








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R−903 越前住 記内 作   籬(まがき)に藤透文様  うぶ品

江戸時代  直径-8.0cm 厚さ-0.4cm

越前は、福井の領主 松平30万石を中心に栄えた。記内作とは
鐔工の一派のことで、個人名は特定できず、上作から粗悪な量
産品まで存在する。本品は、鍛えた良質の鉄で、籬に藤透かし
を見事に仕上げている。大振りの上作品で、錆等無く状態良好。

¥45.000








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