





| S−731 津田亮友 作 一位材 ほおずき 置物 共箱 20年程前の作 横-8.4cm 奥-4.3cm 高さ-4.4cm 作者の系統は、松田亮長(1800〜1871) → 広野亮直(1844 〜1885) →津田亮貞(1857〜1920)→子 亮則(1888〜 1955) → 長男 亮友となる。作者は伝統工芸士に認定され、 平成3年の天皇 皇后両陛下が来高の折には、ほおずき香合を 御買い求められた。本品は最上質の一位材で、ほおずき を、 茎も含め一木彫としている。形状的に 木目が うねって現れ、大 変上作で、煎茶の飾り物や、添えの置物として使いたい。傷等 一切無く、状態良好。 うぶ品 ¥28.000 |