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S−977
独楽蒔絵 印籠 根付共
うぶ品
幕末時代頃 印籠 横-5.2cm 縦-7.8cm 厚さ-1.6cm
根付 ウニコール材 春朗作 横-4.2cm 縦-4.0cm 厚-1.4cm
印籠は、木地に やや厚肉の金銀蒔絵で独楽を描き、内側は金梨
地とする。根付は一角獣の牙(ウニコール)で、独楽回しを 厚肉
彫りし、裏側は波の透かし彫りとなる。題材も良く、何れも極めて
上作で、傷や摩滅等無く、保存状態が良い。
印籠・根付共 ¥450.000
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