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V−747 忍者具足 一式   笈用 鎧櫃有り   うぶ品

江戸時代   鎧櫃  幅-32×32cm 高さ-43cm

頭巾 ・ 小手 ・ 腹当 ・ かたびら の4点からなり、各 鍛えた鉄
製の鎖に布を当てて縫い込んだ物で、通称 「鎖かたびら」 と
言っている。頭巾は耳の部分と チョンマゲの部分が開けてあ
り、機能的になっているが、ここまで本格的な物は少ない。縫
込みは当時のままで、叉 笈(おい)の有る小形の鎧櫃がある
のが特に良い。各藩には実際 忍びの侍がいた事が実感でき
る。本品は旧家の土蔵に眠っていた物だが、当HPにて 初公
開とした。資料的に大変貴重な物である。状態良好。

¥260.000