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マキノ町 メタセコイヤ の 並木路
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J−865 和田寿峰 作 鵬雲斎好 五葉棗 共箱 うぶ品 近年の作 直径-7.3cm 高さ-7.3cm 作者は、加賀 山中の茶道塗師で知られる。本品は、木地から成形 し、裏千家のシンボルでもある 銀杏葉を 線彫りと平蒔絵で仕上げ る。スレ傷等無く 概ね未使用品。 ¥15.000 |
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J−731 足立泰道 筆 画賛 横物掛軸 共箱 うぶ品 田中松泉 画 軸装 横幅-51.3cm 縦-116.5cm 画賛 紙本 横幅-49.0cm 縦-33.1cm 老師は、兵庫県但馬に在る大徳寺派 雲澤禅寺の住職を務める。 本品は、繊維混じりの和紙に、ゆったりと流れる大河に舟を浮か べ、大きな月を眺める人物が描かれ、老師が 「忙中閑」(ぼうち ゅうかん)と賛を書す。忙中閑とは、忙しい毎日の中にも くつろぐ 時がある と言う意味である。シミ や汚れ、折れ等無く状態良好。 御売約 |
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J−730 南口閑粋 作 乾山写 栗 茶碗 共箱 うぶ品 10年程前の作 直径-12.6cm 高さ-7.6cm 作者は、先代の永楽善五郎(即全)で修行し、平成元年 独立し、 滋賀県にあった杣山(そやま)焼を再興する。本品は、永楽に良く 似た出来栄えで、絵付けも上手い。傷や汚れ等無く、状態良好。 ¥15.000 |
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J−728 龍雲堂 造 古銅 笹唐草文 墨床 箱有 うぶ品 幕末時代頃 横幅-6.3cm 奥-3.0cm 高さ-1.2cm 作者に付いての詳細は判らないが、同名の作品は、龍文堂 と同 様、鉄瓶の蓋や文房具類で時々見かける。本品は、不純物を含ん だ山銅から造られ、天部に笹唐草を彫金する。墨床と合わせ、端 には筆架(ひっか)も応用している。傷等無く状態良好。 ¥13.000 |
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J−575 稲川仲宥 作 群烏図 印籠 うぶ品 江戸時代後期 横幅-6.0cm 縦-8.1cm 厚さ-2.8cm 作者作品は、稀に見かけるが憂品で、名工と思われるが、作者に 付いての詳細は判らない。本品は、金地に黒の漆絵で15羽の カ ラスを描く。柴田是真にも見られるプロ好みの意匠で、大変上作で ある。傷やスレ等無く状態良好。 ¥500.000 |
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J−727 金谷五郎三郎 作 南鐐 つぼつぼ香合 共箱 30年程前の作 直径-5.9cm 高さ-1.5cm うぶ品 五郎三郎は、江戸期から続く金工師で、近年は茶道金工品を手掛 ける。南鐐とは純度が高い銀のことで、本品は、つぼつぼ形の香合 で、官休庵 有隣斎宗匠の好みとなる。表面は細かい梨地につぼつ ぼの口部と縁を磨き地とする。傷等無く状態良好。 御売約 |
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J−725 2代 真清水蔵六 作 三島写 花瓶 共箱 うぶ品 美術家名鑑記載作家 胴径-12.8cm 高さ-27.7cm 作者は、京都の茶陶作家で知られ活躍したが、昭和11年 76歳 にて没した。当代は4代目が活躍する。本品は、三島手と言われる 白釉象嵌の手法で連続地紋と楼閣山水を描き、管耳を付ける。傷 等無く状態良好。 ¥35.000 |
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J−724 伊川法眼 下絵 紅葉図 四方盆 箱有 うぶ品 江戸時代後期 横幅-19.7cm 高さ-2.0cm 伊川法眼は、狩野栄信の号で、文政11年 53歳にて没した。本品 は、栄信の下絵を蒔絵にしたもので、御堂に紅葉を研ぎ出し蒔絵で 上手く描いた四方盆である。傷等無く状態良好。 御売約 |
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J−723 桧材 大黒様 うぶ品 江戸時代後期 横幅-8.5cm 奥-7.9cm 高さ-11.9cm 大黒様は七福神の1人で、最も庶民に親しまれた。本品は、大き な耳をした ふくよかな三頭身の大黒様である。右手は小槌を持つ 穴が貫通しておらず 印を結んだ姿かも知れないが、一応 小槌を 失っているものと評価とした。傷等無く状態良好。 ¥17.000 |
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J−722 雅室士延 松 茶杓 共箱 うぶ品 30年程前の作 全長-18.3cm 銘 「 老松 」 老師は、豊公山 妙喜庵の16代 住職で、妙喜庵は、京都 大山崎 にあり利休が唯一残した 国宝の茶室で知られる。本品は、秀吉が 通った時 袖が摺れたと言われる松から造った松茶杓で、住職に よって老松と命名されている。傷等無く状態良好。 御売約 |
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J−883 伊藤表正 作 つぼつぼ蒔絵 香合 共箱 うぶ品 近年の作 直径-7.2cm 高さ-2.4cm 作者は京都の茶道塗師で、表阿弥に師事し独立する。本品は木地 から成形し、真塗り地に つぼつぼ蒔絵を施した香合である。スレ傷 等無く未使用品。 御売約 |
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J−577 チェコ スロバキア製 切子 花器 共ケース うぶ品 30年程前の作 直径-16.4cm 高さ-20.2cm 本品は、シールより チェコ と スロバキア が 1993年に分離独立す る以前の物と判る。鉛を含んだ クリスタルガラスから成形し、全面を ハンドカットで文様を付けて仕上げる。この手の型物もあるが、切子 の美しさには到底及ばない。傷等無く未使用品。 御売約 |
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J−719 10代 三輪休雪 作 萩焼 手鉢 共箱 うぶ品 人間国宝 700万 横幅-25.7cm 奥-22.8cm 高さ-19.8cm 作者は9代 三輪雪堂の次男で、昭和 2年に10代を襲名し、同 42 年 実弟に11代を継がせ、自ら 休和と号して活躍したが、昭和56年 86歳にて没した。本品は、作者作品では珍しい手鉢で、高台付近 の周囲を大きく ヘラで落とし、作者特有の萩釉が全面に掛けられ、 姿良く、大変出来栄えが良い。傷や汚れ等一切無く状態良好。 ¥185.000 |
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J−718 時代蒔絵 萩の図 喰篭 うぶ箱 うぶ品 江戸時代後期頃 直径-18.9cm 高さ-8.4cm 本品は、木地から成形し、大きく 萩とススキを蒔絵した蓋物であ る。構図も品格があり、沈んだ鈍い蒔絵の輝きは、一見して時代 物と判り、寂び道具の風格がある。スレ傷等無く状態良好。 御売約 |
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J−717 松井敏郎 筆 油彩 人物 額装 ケース有 うぶ品 美術年鑑記載作家 1号-16.1万 額装 37.0×42.0cm 絵 キャンバス 横幅-22.0cm 縦-27.3cm F−3号 作者は西村龍介に師事し、人物画を得意とする。本品は、やや細 身の和装美人図で、同系色を上手く使いこなし個性的に描いてい る。傷やクラック等一切無く、状態良好。 御売約 |
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J−716 2代 久世久宝 作 色絵銀杏文 茶碗 共箱 うぶ品 50年程前の作 直径-12.2cm 高さ-7.1cm 作者は、京都の茶陶作家で知られる。当代は4代目が活躍する。 本品は、裏千家 お好みの銀杏を色絵金彩で描いた茶碗である。 傷や汚れ等無く 状態良好。 ¥16.000 |
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J−715 前田宗源 筆 書 横物 掛軸 共箱 うぶ品 近年の作 軸装 横幅-54.2cm 縦-117.0cm 書 紙本 横幅51.7-cm 縦-29.0cm 老師は、京都 山科の赤穂義士遺跡で知られる大徳寺派 瑞光院の 住職を務める。本品は 「 雪月花 」と書され、四季における美しい風 物や季節の移り変わりの中での、 自然美の総称として呼ばれ、一 年を通して用いられる。シミ や汚れ等無く状態良好。 ¥22.000 |
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J−714 大野瑞峰 作 萩 俵茶碗 共箱 うぶ品 20年程前の作 幅-13.0 × 11.4cm 高さ-7.9cm 佐者は、12代 坂倉新兵衛に師事し、独立して萩焼茶陶を得意と した。本品は、作者が得意とする御本地 彫り絵の俵茶碗で出来栄 えが良い。傷や汚れ等無く 概ね未使用品。 御売約 |
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J−712 一鶴斎 作 純銀重陽盆 共箱 うぶ品 大正〜昭和初期頃 直径-22.9cm 高さ-1.4cm 重量-236g 作者は、名古屋の金工師で、銀器を得意とした。重陽とは、陽数で ある九を重ねる意から陰暦の9月9日のことで、菊の節句とも言わ れる。本品は、純銀の打出しで菊花を模った菓子盆である。いぶし 仕上げであるが、年月の経過で古作の雰囲気となる。傷等無く状 態良好。価格は、純銀のツブシ 程度とした。 御売約 |
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J−683 御木本真珠店 製 18K 菊花透し 帯止 共ケース 50年程前の作 直径-2.0cm うぶ品 本品は、金具共 18金製で、表面は薄いプラチナを張り、中央に 真珠を付け、大変上品に仕上げる。紐は、当時流行った 三分で ある。傷等無く状態良好。 金具が紐から外されないので重量は 判らないが 概ね 地金の ツブシ 程度とした。 御売約 |
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J−711 九代 長岡空味 作 空中写 芋頭水指 共箱 裏千家 淡々斎宗匠 書付有 胴径-16.5cm 高さ-18.3cm 作者は、出雲の楽山焼の名工で知られ、近年の楽山焼を確立し た。昭和34年 85歳にて没するが、本品の箱書より古希(70歳) 作とあり、昭和19年の作とわかる。江戸時代初期の本阿弥光甫 (空中斎)作で、有名な信楽焼の芋頭水指を写した物で、大変出 来栄えが良く、裏千家 淡々斎の書付があるのも良い。傷等無く 状態良好。 うぶ品 ¥250.000 |
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J−710 平安 祥雲 作 銀地 秋草蒔絵 大棗 共箱 20年程前の作 直径-7.3cm 高さ-7.8cm うぶ品 作者作品は時々見かけるが、作者に付いての詳細は判らない。 本品は、木地から成形し、表面は銀地に秋草を金蒔絵し、内側 は真塗とする。手間の掛かる割りに派手さを押えた 奥ゆかしさ がある。スレ傷等無く状態良好。 御売約 |
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J−709 2代 諏訪蘇山 作 青磁 三光耳 花生 共箱 木津宗泉 宗匠 書付有 胴径-12.4cm 高さ-24.8cm 諏訪家は青磁を得意とした京都の陶芸家で知られ、作者は それ を踏襲し活躍したが、昭和 52年 86歳にて没した。当代は4代目 が活躍する。宗匠は幼少の愈好斎を助け 官休庵家元預りとして 活躍したが、昭和14年 78歳にて没した。本品は、宗匠が好んだ 三光(太陽 月 星)耳の青磁花生で、砧青磁写しの発色も良く出来 栄えが良い。傷や発色のムラも無く状態良好。 うぶ品 ¥50.000 |
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J−571 純銀製 酒器セット 共ケース うぶ品 50年程前の作 盃 直径-4.9cm 容量-30cc 徳利 胴径-6.1cm 高さ-12.5cm 容量-250cc 総重量-303g 本品は、打出しで造られた純銀製の酒器で 徳利2本 盃5個のセットとなる。価格は、純銀のツブシ 程度 とした。各 傷等無く 状態良好。 ¥18.000 |
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J−928 和田寿峰 作 ススキに蜻蛉蒔絵 瓢茶器 共箱 20年程前の作 胴径-7.0cm 高さ-5.6cm うぶ品 作者は、加賀 山中の茶道塗師で知られる。本品は、瓢箪の下部を 切り落し、ススキを蒔絵して内側は真塗とする。木製溜塗の蓋にトン ボを蒔絵した瓢茶器で風情がある。スレ傷等無く 概ね未使用品。 御売約 |
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J−891 三重野与雲(荊山)筆 六字名号 掛軸 共箱 うぶ品 10年程前の作 軸装 横幅-42.2cm 縦-165.0cm 書 紙本 横幅-30.3cm 縦-99.0cm 老師は、大徳寺 塔頭 芳春院の住職を務める。六字名号とは、「 南 無阿弥陀仏 」のことである。お盆や仏事に使用される。シミや汚れ、 折れ等無く 状態良好。 ¥15.000 |
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メールの場合は 迷惑フイルター等で 稀に不着と
なる場合がありますので 御電話の方が確かです。
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