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M−413 刀装小道具 しゃく銅地 金 銅 かぶら象嵌 ふち頭
江戸時代 ふち 縦-3.7cm 横-2.2cm 高さ-1.0cm
本品は、しゃく銅 魚子(ななこ)地に かぶら を金、銅象嵌で仕上
げる。やや小振りで短刀か脇差用で、題材が面白い。小さな傷が
あり、価格に反映したが、外見上 殆ど目立たず問題ない。 うぶ品
一対で ¥28.000 |
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M−304 藻柄子 宗典 作 舟人物 透かし鍔 箱有 うぶ品
江戸時代中期 横-7.3cm 縦-7.9cm 厚さ-0.4cm
作者は滋賀県 彦根の住人で、鉄の透かしに金銀象嵌を施した鍔
を得意とした。同銘の鍔は比較的多く存在するが、門人が多かった
ことから工房品と本人作とに分けられる。本品は、木瓜形の鉄透か
し鍔で、舟遊びの唐人と風景を金銀象嵌で仕上げる。作風は通常
で、工房品と思われる。傷や朽ち込み、象嵌の剥落等無く、状態
良好。
¥58.000 |
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M−204 外国製 煙硝入 うぶ品
18世紀頃 横幅-9.8cm 縦-19.6cm 厚さ-3.6cm
本品は英文字入りの外国製であるが、詳細は判らず、又 日本の
古式銃で実際使われていた物か、近年輸入された物かも判らな
い。火薬を入れる分量の調節が4段階あり、開閉のレバーも付く。
打ち出しの唐草文も良く格調高い。胴部に小さな ヘコミ痕があり
価格に反映したが、気になる程ではない。それ以外 難点はない。
¥15.000 |
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M−937 火縄銃の玉造り 一匁三分玉 2個 うぶ品
江戸時代 全長 A 番-17.6cm B 番-20.6cm
本品は、鍛えた鉄製のヤットコで、溶かした鉛を湯口に注ぎ、冷ま
して玉を取り出す道具で、火縄銃の玉を製造した。どちらも 一匁
三分 とタガネ彫がある。錆等なく状態良好。 珍品
A−番 ¥11.000 B−番 ¥11.000 2個で ¥20.000 |
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N−811 鉄製 クサリ鎌 うぶ品
江戸時代 鎌 全長-41.5cm クサリ 全長-145.0cm
クサリ鎌は、農具の鎌に、分銅を付けた 鎖 が装着されている武具
で、室町末期頃から 捕り物に造られたようであるが、忍者の持ち
物としても知られる。 く の 一 (女の忍者)が よく用いたと言われる
が定かでない。クサリ鎌は、近代造られた ニセ物 や 工芸品 の
流通が見られるが、本歌(本物)は大変少ない。本品は勿論本歌
で、全て うぶの状態 で発見された。傷等無く状態良好。
¥95.000 |
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R−903 越前住 記内 作 籬(まがき)に藤透文様 うぶ品
江戸時代 直径-8.0cm 厚さ-0.4cm
越前は、福井の領主 松平30万石を中心に栄えた。記内作とは
鐔工の一派のことで、個人名は特定できず、上作から粗悪な量
産品まで存在する。本品は、鍛えた良質の鉄で、籬に藤透かし
を見事に仕上げている。大振りの上作品で、錆等無く状態良好。
¥45.000 |
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R−663 目貫 赤(しゃく)銅地 金銀象嵌 雁 一対 うぶ品
江戸時代 横-5.2cm 縦-1.4cm
本品は、刀の柄の部分に装着される刀装具である。肉厚地に細
かい彫金と象嵌が施されており、出来栄えが良い。傷や摩滅等
無く、状態良好。
¥30.000 |
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S−487 鉄 透かし鍔 うぶ品
江戸時代 横-6.9cm 縦-7.5cm 厚さ-0.4cm
本品は良く鍛えた鉄で、梅、牡丹、菊、蘭 を彫金して、金の細
密象嵌を施す。残部は透かしとする。仕事や、デザインも良く、
又 錆による朽ち込みも無く、象嵌も概ね剥落が無く、状態良好
¥45.000 |
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T−889 南条利随 作 刀の柄 うぶ品
江戸後期 全長-22.8cm 各部のサイズは拡大写真を参照
利随は、初代 浜野矩随の門人で、同銘で実子の2代まで続くが、
本品は、その何れかである。仙人が瓢箪から駒を出す構図とな
り、黒い良質の しゃく銅地に金と素赤の象嵌となる。しゃく銅の目
貫も本筋の良い仕事をしているが、題材が判らない。各 傷等無
く、状態良好。
¥100.000 |