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U−663 槍鞘 うぶ品
江戸時代 全長-18.2cm 内径-2.3cm
木地で成形した後、白漆で鞘独特の叩き塗りをして仕上げる
寸法的に小さく、篭槍等の物であろう。通常 槍鞘は紛失しや
すく、鞘のみ 入手は難しい。手持ちの槍や、予備として入手
されるのも良いが、槍鞘コレクションにも良い。状態良好。
¥10.000
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V−747 忍者具足 一式 笈用 鎧櫃有り うぶ品
江戸時代 鎧櫃 幅-32×32cm 高さ-43cm
頭巾 ・ 小手 ・ 腹当 ・ かたびら の4点からなり、各 鍛えた鉄
製の鎖に布を当てて縫い込んだ物で、通称 「鎖かたびら」 と
言っている。頭巾は耳の部分と チョンマゲの部分が開けてあ
り、機能的になっているが、ここまで本格的な物は少ない。縫
込みは当時のままで、叉 笈(おい)の有る小形の鎧櫃がある
のが特に良い。各藩には実際 忍びの侍がいた事が実感でき
る。本品は旧家の土蔵に眠っていた物だが、当HPにて 初公
開とした。資料的に大変貴重な物である。状態良好。
¥260.000 |
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V−661 何亭 作 銀製 割 こうがい うぶ品
江戸時代後期頃 幅-1.0cm 全長-21.2cm
作者に付いての詳細は判らないが、作品からみて上作であ
る。檜に桜を片切り彫りで仕上げている。やや細身で、短刀
か合口に装着されていた物である。細身で程度の良い物は
少なく、良い外装に装着したい。摩滅やスレ、当て傷等無く、
叉 いぶし の銀の味も良く、状態良好。
¥40.000 |