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M−887 浅尾宗筌 作 雲華 アンコ 火入 1双 共箱
大正〜昭和初頃 胴径-11.8cm 高さ-12.0cm うぶ品
作者は、京都の伏見にあった雲華焼き茶陶風炉師として知られる。
本品は、アンコ形の雲華火入れで、出来栄えが良い。年月の経過
で古作の雰囲気が良く、傷や汚れ等無く、状態良好。
一双で ¥23.000 |
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M−424 時代 朱塗 網目図 小吸物椀 10客 箱有
江戸時代後期頃 直径-10.6cm 蓋共高さ-8.8cm
本品は木地から成形した堅地の椀で、黒漆の盛り上げで 丁寧に
網目を描く。網目は単調なようで大変難しく熟練を要す。高い高台
の姿が良く、格闘高い出来栄えとなる。1椀の見込に小さなヒビが
あり、価格に反映したが、それ以外 難点等無く状態良好。 うぶ品
10客で ¥30.000 |
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M−394 先代 大西清右衛門 作 松竹梅沈金 唐銅 蓋置
20年程前の作 直径-4.5cm 高さ-4.6cm 共箱 うぶ品
大西家は、千家十職の釜師として有名である。作者は15代 大西
浄心で、2002年 78歳にて没した。本品は唐銅製で松竹梅を タ
ガネで彫り、金を埋める沈金の手法で仕上げる。スレ傷や変色等
無く状態良好。
¥78.000 |
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M−381 大西清右衛門(浄心)作 若松沈金彫 唐銅蓋置
10年程前の作 胴径-6.5cm 高さ-5.8cm 共箱 うぶ品
大西家は千家十職の釜師として知られる。作者は15代(先代)浄
心で、2002年 78歳にて没した。本品は美しい唐銅地に、若松を
三方に彫り 沈金で仕上げる。箱書きは夫人 輝玉の代筆で、晩年
期の作と判る。傷や錆、変色等無く状態良好。 うぶ品
¥65.000 |
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M−331 永楽善五郎(即全)作 松梅図 酒盃 共箱
30年程前の作 直径-6.2cm 高さ-3.6cm うぶ品
作者は千家十職の焼物師として広く知られたが、平成10年 81歳
にて没した。本品は、御本 刷毛目地に 染付と色絵金彩で 松梅を
描く。傷や汚れ等無く 状態良好。
¥15.000 |
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M−177 西垣大道 筆 一行書 掛軸 共箱 うぶ品
10年程前の作 軸装 横幅-31.0cm 縦-171.0cm
書 紙本 横幅-28.5cm 縦-101.5cm
老師は兵庫県 城崎の、大徳寺派で萬年山 極楽禅寺の住職を
務める。本品は 「 松樹千年翠 」(しょうじゅ せんねんのみどり)
と書され、松の緑は何時になっても変わることがない と言う長寿
や繁栄の意味を持つ。極僅かな シミ があり価格に反映したが、
外見上全く気になるものではなく、それ以外 難点はない。
¥17.000 |
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M−104 宣徳(唐銅)製 鶴 熨斗押え 箱有り うぶ品
明治時代頃 横-13.2cm 奥-7.0cm 高さ-8.5cm
宣徳とは、銅と錫の合金で唐銅とも呼ばれる。本品は、鶴の
巣篭もりの姿で、大変目出度い熨斗押さえである。表面はタ
ガネ処理され、金味や仕事が良く、うぶ箱が有るのも良い。
傷や錆等無く、状態良好。
¥35.000 |
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N−705 風炉先屏風 両面使用 厚紙ケース うぶ品
20年程前の作 縦-54.5cm 横-94.0cm × 2枚
本品は両面使用が可能で、縁回しが鳳凰雲に無地和紙 と 銀砂子
に切箔散し となる。新品とはいかないが、シミ や 汚れ等無く、状
態良好。
¥20.000 |
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N−385 信苑 筆 和歌貼混ぜ 風炉先屏風 厚紙ケース
20年程前の作 縦-54.5cm 横-94.5cm × 2枚 うぶ品
信苑なる書家の詳細は判らない。本品は和歌を書した 小色紙 6枚
を張り合わせたものと、緑色和紙 との両面が使用出来る風炉先屏
風である。粋な出来栄えで、シミ や 汚れ等無く状態良好。
¥25.000 |