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P−844 田中渓峰 作 乾山 竹絵 蒸器 5客 共箱
最近作 蒸器 直径-10.8cm 高さ-6.9cm 皿直径-12.3cm
作者は京都の茶陶作家で知られる。本品は御本地に色絵金彩と
錆絵で乾山風の竹を描く。椀の底部には穴が開けられ、受け皿
もあり、蒸し物を入れる丁寧な造りとなる。皿は単体で銘々皿としも
使える。傷等一切無く、未使用品。 うぶ品
5客入 一箱 ¥25.000 二箱 10客 ¥49.000 |
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P−516 高橋春斎 作 信楽蓋置 共箱 うぶ品
美術家名鑑記載作家 30万 直径-7.2cm 高さ-4.2cm
官休庵 有隣斎書付有 作者は3代 高橋楽斎の実子で、昭
和43年 独立する。以後 工芸展の入選を重ね 日本工芸会の
正会員となり、滋賀県の無形文化財にも認定された。本品は枯
れた信楽特有の仕上がりで良く、宗匠の書付を得ているのも良
い。傷等無く状態良好。
¥28.000 |
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Q−308 池部道慶 筆 一行書 共箱 うぶ品
静好堂中島製 軸装 横-31.7cm 縦-196.5cm
書 紙本 横-29.6cm 縦-123.0cm
筆者については、人間禅教団 関西支部で確認出来るが詳細
は判らない。本品は、「 竹筧二三升流水 」とあり、箱書きには
昭和61年の勅題 水 に因んで書されたもので、竹の筧(かけ
い)に僅かな水が流れている様であろうか。裏千家職方 静好堂
中島の表装が特に良く、シミ や汚れ等一切無く、状態最高。
¥30.000 価格は表具代にも及ばず、御求め易く設定した |
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Q−249 指物師 亀雄斎 作 一閑塗 菓子器 共箱
10〜20年程前の作 幅-21.2cm 高さ-8.4cm うぶ品
作者に付いての詳細は判らない。本品は、木地から成形し、和紙
を貼って一閑張りとする。内側は黒塗りで、外側は禾目の うるみ
塗りとする。一閑張は、軟らかな仕上がりとなり風雅で茶人に好ま
れる。スレ傷等無く、状態良好。
¥17.000 |
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Q−134 加藤芳右衛門 作 弥七田手 織部 銘々皿 10枚
10年程前の作 幅-12.8cm 高さ-2.5cm 共箱 うぶ品
作者は加藤十右衛門の長男で、本場 大萱窯で美濃系の茶陶を
造る。本品は弥七田手と言われる江戸初期頃の明るい個性的な
織部陶を写した作品で、各傷や汚れ等一切無く、概ね未使用品
10枚で ¥38.000 |
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R−388 大森金長 ・ 宣阿弥 合作 南鐐骨 末広 共箱
3代 木津宗泉(官休庵家元預) 書付 全長-17.5cm うぶ品
大正〜昭和初期頃の作品。金長 は、官休庵専属の金工師して
技巧も優れたが 後継なく廃業した。本品は、小寸法の末広で、
主に茶席等で使われる。銀の骨には彫金が施され、金箔、銀箔
仕上げとなる。銀箔の一部が剥落するが、それ以外 難点は無い
¥12.000 |
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R−027 唐銅 燭台 一対 うぶ箱有 うぶ品
江戸時代後期頃 直径-14.4cm 高さ-30.7cm
本品は、姿より、御茶の夜話に使われる燭台で、同じ姿の物
には、楽焼でもある。上質の地金を使用し、重厚な造りとなり、
その細工や仕上げは、作家物に勝る出来栄えと 一見しても
判る。傷や変質、変色等無く、状態良好。
¥60.000 |
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R−005 三代 五十嵐信平 作 古曾部焼 銚子 箱有
幕末〜明治初頃 胴径-14.0cm 取っ手別 高さ-9.8cm
古曾部焼きは大阪高槻市にあった窯で、遠州七窯の1つ として
知られる。本品は、陶印から三代 信平と判別できる。大西家が
千家の好みに合わせて造っている鉄製の物と同形であるが、古
曾部焼では初見で、茶人の注文に応じて焼いた物と思われ、大変
珍しい。内側の底部に釉薬のヒビ有るが、焼成当初の物で全く問
題ない。茶人らしき数寄者の箱書きあるが詳細は判らない。傷等
一切なく、状態良好。 うぶ品
¥65.000 |
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U−981 表阿彌 作 長寛写 絵替 銘々盆 10客 共箱
20年程前の作 直径-16.4cm 高さ-2.6cm
作者は京都の塗師で、表斎を頭とした表派の作家として有名で、
主に茶道具を造る。本品は桐材を ロクロ で挽き黒漆塗りして、
色漆で描く。長寛 が得意とした作風を写したもので、出来栄えが
良い。箱いきも綺麗で、本体は傷等無く、概ね未使用品。うぶ品
10客で ¥35.000
10客 御売約 あと10客有ります |