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J−647 9代 大樋長左衛門 作 泊舟 茶碗 共箱 うぶ品
裏千家 淡々斎書付有 直径-12.6cm 高さ-7.4cm
作者は、金沢の大樋焼 本流で 京都の楽家に継ぐ楽焼茶陶作家
として活躍したが、1986年 85歳にて没した。本品は、黒味を帯
びた飴釉の幕掛で、泊舟が釘彫りされている。泊舟とは、川のほ
とりに舟が泊まる事で、安らげる場所を提供すると言う意味で、茶
席では喜ばれる。傷等無く状態良好。
¥280.000 |
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J−687 2代 小西平内 作 黒 平茶碗 共箱 うぶ品
20年程前の作 直径-14.3cm 高さ-6.2cm
作者は、兵庫県 西宮にて楽焼茶陶を得意とし、千家の書付も出
来る。本品は、馬盥形の黒楽茶碗で 正面は 僅かに白釉化した
幕掛けとなり出来栄えが良い。書付が得られるように上作の箱と
なり、作品は、傷や汚れ等無く 状態良好。
¥95.000 |
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J−551 九代 大樋長左衛門 作 飴釉 平茶碗 共箱
50年程前の作 直径-14.3cm 高さ-5.0cm うぶ品
作者は、金沢の大樋焼 本流で 京都の楽家に継ぐ楽焼茶陶作家
として活躍したが、1986年 85歳にて没した。本品は、馬盥(ばだ
らい)形の平茶碗で、鮮やかな飴釉も美しく出来栄えが良い。傷や
汚れ、スレ傷等無く 状態良好。
¥250.000 |
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L−788 大樋年朗(10代 大樋長左衛門)作 黒茶碗 共箱
20〜30年程前の作 直径-12.4cm 高さ-8.2cm
大樋長左衛門は、加賀 大樋焼の本流で、京都の楽家に次いで高く
評価されている。本品は、作風より作者が10代を襲名する直前の
作で、幕掛け釉の上作である。傷等無く状態良好。 うぶ品
¥320.000 |
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P−625 2代 小西平内 作 黒楽茶碗 共箱 うぶ品
30年程前の作 直径-12.8cm 高-8.2cm
太閤窯は、兵庫県 西宮に初代が築いた窯で、初代、2代共、
千家の書付が出来る作家で評価も高く、有名百貨店等の個
展を通して販売されている。本品は やや大振りの黒楽茶碗で
正面には景色もあり、大変出来栄えが良い。盛蓋で上作の箱
も良く、茶碗は傷等無く状態良好。
¥250.000 |
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Q−898 9代 大樋長左衛門(物故)作 黒茶碗 共箱 うぶ品
20〜30年程前の作 直径-12.0cm 高さ-7.8cm
大樋長左衛門は大樋焼の本流で、楽家に次ぐ楽焼作家として評
価も高く、当代は10代目が活躍する。飴釉に比べ黒楽茶碗は評
価も高いが、中でも作者の得意とする幕掛けとなり、大変出来栄え
が良い。盛蓋で上作の箱も良く、茶碗は傷等一切無く、状態良好
¥680.000 |
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S−875 2代 小西平内 作 太閤窯 黒茶碗 共箱
官休庵 有隣斎 書付 銘 「山路」 直径-12.0cm 高-7.8cm
太閤窯は、兵庫県 西宮に初代が築いた窯で、初代、2代共、
千家の書付が出来る作家で評価も高く、有名百貨店等の個
展を通して販売されている。本品は出来栄えの良い黒楽茶碗
で、宗匠の書付が有るのも良い。銘 「山路」 は、茶碗の口を
山の稜線に見立てたものと思われる。盛蓋で上作の箱も綺麗
で、茶碗は、傷等一切無く、状態良好。うぶ品
¥270.000 |
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T−768 2代 小川長楽(物故)作 黒楽茶碗 共箱 うぶ品
20年程前の作 直径-12.0cm 高さ-8.2cm
初代長楽は、楽 慶入の甥に当り、慶入・弘入 に師事し、楽家よ
り独立して一家を成す。本品は胴〆形で姿良く、出来栄えは最高
である。箱も綺麗で、茶碗は傷等一切無く、概ね未使用品。
御売約
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