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L−261 3代 角谷與斎 作 古銅龍耳写 花入 共箱 うぶ品
10年程前の作 胴径-6.4cm 高さ-25.9cm
作者は大阪の釜師で、先代の長男として生まれ 昭和 54年に
3代を襲名する。釜の他、茶道金工品も手掛ける。本品は古銅の
龍耳花入を写したもので、端正な姿が美しく、古色仕上げtの肌
も良い。スレ傷や変色、水滴痕等無く、状態良好・
¥50.000 |
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L−240 白石白雲斎 作 花篭 共箱 うぶ品
50年程前の作 胴径-22.3cm 高さ-16.5cm
作者は大分県 別府の竹篭師で知られる。本品は白竹から無造作
に力強く編まれた壷形の花篭である。強固な造りでキシミやガタツ
キ、傷等無く状態良好。
¥23.000 |
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L−094 初代 山本竹龍斎 作 宗全式花篭 共箱 うぶ品
大正〜昭和初頃 胴径-26.2cm 高さ-28.5cm
作者は大阪の竹篭師で知られる。作者作品は大阪界隈で発見さ
れる場合が多く、作風は多種に及ぶが上作品が多い。本品は紫
竹(古色仕上げ)から宗全篭風に編んだ花篭で、出来栄えが良い。
傷やグラツキ等無く、状態良好。
¥55.000 |
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L−047 金谷五郎三郎 作 唐銅鶴首 花瓶 共箱 うぶ品
50年程前の作 胴径-8.0cm 高さ-26.0cm
作者は茶道金工師で知られる。本品は厚肉造りで重量感がある。
均整のとれた美しい姿、腰黒の古色仕上げで滑らかな肌となり、
出来栄えが良い。傷や変色等無く状態良好。
¥35.000 |
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M−024 平井汲哉 作 虫 以彫 竹花生 共箱 うぶ品
大正丙寅(昭和元年)の作 直径-8.0cm 高さ-30.0cm
作者は大阪の根付師で知られる。後 環境の変化で竹細工や小間
物彫刻に転身するが、昭和13年 60歳て没する。本品は一重切
りの竹花生で、彫刻家らしく 秋虫 と 漢詩が彫られている。傷等無く
状態良好。
¥27.000 |
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L−034 末村笙文(物故)作 掛用 笹花籃 共箱 うぶ品
20年程前の作 幅-16.2cm 奥-14.5cm 高さ-17.0cm
作者は大阪の竹篭師で、生存中は毎年 阪急百貨店にて個展を催
し販売された。本品は、古色仕上げの竹で編んだ掛け花篭で、出来
栄えが良い。キシミ やグラツキ、傷や汚れ等一切無く概ね未使用品
¥25.000 |
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M−863 古銅 立花瓶(りっかへい) 古い箱有 うぶ品
江戸時代 直径-21.3cm 高さ-14.8cm
古銅とは不純物を含んだ山銅(やまがね)から造られた古い銅器
を総じて呼び、時代の経過で特有の古色となるので喜ばれる。本
品は 赤味を帯びた地金で、口を大きく反り広げ、肩に一筋の地紋
が有るのみの シンプルな姿で、やや小形の立花瓶となる。肌味良
く、寸法的に茶室に最適である。傷やヘコミ、目立った腐食等無く
状態良好。
¥85.000 |
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M−777 宗玄 作 一重切 竹花入 共箱 うぶ品
藤井誡堂 書付有り 胴径-6.3cm 高さ-27cm 銘 山里
作者は京都の茶道竹器師として知られる。本品は やや細身の一
重切花入で、大徳寺 515世の誡堂老師によって 山里 と銘々され
ている。傷等無く、状態良好。
¥28.000 |
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M−383 当代 田辺竹雲斎 作 獅子口 竹花入 共箱 うぶ品
美術年鑑記載作家 80万 胴径-7.4cm 高さ-12.0cm
竹雲斎は、大阪の竹器師として有名で、作者は平成3年 3代 竹雲
斎 を襲名する。本品は、平成8年の作とあり、竹の表面を しのぎ削
り、全面を朱漆で塗って仕上げる。姿は獅子口形で、掛け花用とな
る。傷等一切無く、概ね未使用品。
¥15.000 |
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M−356 藤井宗喜 作 唐銅 下蕪耳付 花入 共箱 うぶ品
10年程前の作 胴径-13.2cm 高さ-25.8cm
作者は茶道金工作家として知られる。本品は やや厚肉造りの唐
銅製で、地紋と管耳が付き、古作に倣った花入れとなる。古色仕
上げとなり、一見古作と見間違う程である。傷等無く状態良好。
¥28.000 |
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M−179 砂張 舟形 花入 うぶ箱 うぶ品
江戸時代 横-28.2cm 奥-5.6cm 高さ-6.4cm
砂張とは、錫を多く含んだ銅合金で、錆び難く 時代の経過で特有
の古色となるので喜ばれる。本品の箱書に ナンハン(南蛮)とある
が、和製と思われ、姿は薬研(ヤゲン)に似た 舟形となる。味わい
深い古色で、寂び道具の風格がある。傷等無く状態良好。
¥55.000 |
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N−802 2代 田邊竹雲斎 作 蘇鉄図 竹花入 共箱 うぶ品
美術年鑑記載作家 直径-5.8cm 高さ-30.2cm
作者は大阪の竹器師として有名である。平成12年 89歳にて没す
るが、現在は3代目が活躍する。本品は節付きの竹の表面を面取
風に削り落し、内外全面に黒漆塗りして正面には朱漆で 蘇鉄 を
描く、角耳には藤蔓を巻いて仕上げる。スレ傷等無く状態良好。
¥18.000 |
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P−934 陵雲 作 如心斎好写 伝来置花入 共箱
10年程前の作 直径-6.5cm 高さ-22.4cm うぶ品
作者は蝋型鋳金工として茶道具を造るが詳細は判らない。本品
は、表千家 如心斎好みの花入を写したものである。流石、蝋型
鋳金の名工だけあって、細かい地紋や肌の滑らかさは申し分無
い。指摘以外、スレ傷や肌の変色等無く、状態良好。
¥23.000 |
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P−557 一ノ瀬宗也 作 砂張銅 千瓢 花入 共箱
20年程前の作 胴径-7.0cm 高さ-31.0cm うぶ品
作者は富山県 高岡の鋳金師として知られ、主に茶道具を造る。
本品は、銅に錫を多く混ぜた 砂張銅 で、唐銅とは違い 白味
を帯びた特有の良い肌味である。姿も美しく、スレ傷や変色等
一切無く、概ね未使用品。
¥26.000 |
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P−391 3代 田邊竹雲斎 作 花篭 巣ごもり 共箱 うぶ品
美術年鑑記載作家 90万 胴径-21.8cm 高さ-11.4cm
作者は大阪の竹器師で、平成3年 3代を襲名する。本品は箱書き
より平成5年の作で、煤竹で丸く編み、姿に因んで 巣ごもり と命名
している。共箱も綺麗で良く、作品は傷等一切無く、概ね未使用品
¥45.000 |
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P−325 2代 田辺竹雲斎(物故)作 掛花篭 共箱 うぶ品
美術年鑑記載作家 胴径-8.5cm 高さ-18.0cm
作者は竹器師として有名で、花篭は海外でも人気がある。平成
12年 89歳にて没するが、現在は3代目が活躍する。本品は万
年網と称する蛇篭風の涼しげな編み方で、夏季の使用に良い。
竹製で塗の落しも良い。傷等一切無く、概ね未使用品。
¥32.000 |
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Q−869 4代 秦 蔵六 作 共箱 うぶ品
美術家名鑑記載作家 直径-6.0cm 高さ-28.8cm
作者は、3代が昭和9年 52歳 没と、早世の為、昭和59年 88歳
で没するまで長期間 4代として蝋型鋳金を中心に活躍した。本品
は50年程前の作で、作者が最も得意とする鶴首の一輪入れで、
滑らかな肌と、古銅と見間違う程の古色の仕上げが良い。共箱は、
やや時代色となるが、作品は傷や錆等一切無く、状態良好。
¥30.000 |
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R−907 玄斎 作 菱形 篭花入 共箱 うぶ品
10年程前の作 横-27.6cm 奥-26.0cm 高さ-34.2cm
作者に付いての詳細は判らない。本品は、末広形で、上から見
れば、口が菱形となる。作品には作銘がないが本人作には間違
いない。落しは、竹の表面をシノギ削り、全面に黒漆を塗ってから
金箔を押して仕上げた大変上作の物である。箱は綺麗で、作品
は傷等一切無く、概ね未使用品。
¥27.000 |
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S−038 4代 秦 蔵六 作 青銅花瓶 共箱 うぶ品
美術名鑑記載作家 胴径-12.6cm 高さ-26.4cm
作者は蝋型鋳金工の名手として有名。本品は、蝋型鋳金の為、
型が一個に、作品が一品しか取れず、作者 作品中でも特に出
来栄えが良い。龍首の角耳で均整のとれた姿、古銅の様な肌
の仕上げは、格調高く、茶室用に最適である。盛蓋で上作の箱
も良く、スレ傷や錆び、肌の変質等一切無く、概ね未使用品。
¥95.000 |