古美術 水 谷 静 光 堂



伊万里 江戸前期 中期 皿類 ペ−ジ1

N−968 伊万里   色絵人物図   皿   10枚  うぶ品

江戸時代中期  直径-14.5cm  高さ-2.8cm

本品は、古伊万里色絵の中でも上手とされる 赤、青、緑、黄、紫
の五彩に 伊万里黒を加えた彩色で 文人に侍者が描かれ、裏側
も献上手でよく描かれる赤球瓔珞図となり、一見して上作と判る。
各 拡大写真を掲載し、一枚売りとしたが、優劣を鑑み価格に差を
付けた。

各 価格は拡大写真を参照。

  A、B、 I 、番 御売約  まだ有ります 
R−918 藍九谷手  双鳥文  皿  箱有   うぶ品

江戸時代前期  直径-18.8cm  高さ-2.7cm

本品は、木葉の連続白抜き文とし、見込みは大きく余白を空け、
片隅に双鳥を描く。大変感覚の良い構図で、縁ち回しの図が見
込みの絵を引き締めている。藍の発色良く、傷や降り物等一切
無く、状態良好。

¥140.000
R−618 伊万里   花蝶文  大皿   箱無   うぶ品

江戸前期〜中期   直径-39.0cm  高さ-7.4cm

本品は やや深めの大皿で、筆圧が軽く、早いタッチで おおらか
に描かれており、藍九谷手の流れを汲む。時代が下るにつれ、
絵も硬くなりるのが一般的である。観賞にも良く、傷や降り物等
無く、状態良好。

¥250.000
R−576 藍柿右衛門手   竜虎文  中皿  箱有  うぶ品

江戸時代中期   直径-21.6cm  高さ-3.8cm

本品は、伊万里が最も栄えたとされる元禄頃の作で、その中で
も 薄造りの紅縁で、繊細なタッチの柿右衛門様式となり、特に
上手で、通常 藍柿右衛門 と称しているが、その規定が人よって
様々で 当店では 「手」 を付けている。七寸皿としては大振りで、
傷等一切無く、状態良好。

¥230.000
R−325  伊万里   浅鉢   うぶ品

江戸時代中期〜後期  直径-21.0cm 高さ-5.5cm

三方に色絵で 竹とタンポポを、残り三方を藍と金彩で牡丹を描く。
裏は梅の蕾と花を赤絵と金彩で描く。見込みの龍中心部に 1cm
程の窯 ヒビあるが裏まで到達しない。価格には充分反映したが
使用上問題ない。それ以外 難点は無い。

御売約

R−161 伊万里  藍柿右衛門手  紅葉に鹿の図  皿 箱有

江戸時代前期〜中期  直径-21.4cm  高さ-3.0cm

本品は、通称 藍柿 と言われる皿で、時代的には元禄より下らず
最盛期 前期の作である。浅い兜鉢形で、生地白く、藍の発色が
良く、見込みは感覚の良い特有の筆致で紅葉に鹿を描き、余白
が効果的で美しい。仕上り良く これと言った難点無く、状態良好

¥285.000
S−292 伊万里   桜川文    七寸皿 5枚  うぶ品

江戸時代中期  直径-21.2cm  高さ-3.0cm

本品は、縁回しは流水の桜花を浮かべた文様となり、見込み
は、五弁花を中央に描き余白とする。一般的に古伊万里と言
われる中期の皿で、その時代の様式が良く表れている。5枚
の入荷となるが、1枚売りとした。各傷等、難点無く状態良好

1枚 35.000   2枚 ¥69.000   5枚 ¥160.000
S−079 柿右衛門 白磁  線彫 竹に雀文 中皿  うぶ品

江戸時代前期〜中期  直径-18.8cm 高さ-3.0cm

本品は伊万里白磁の中でも、最も綺麗で上作とされる物で、通
称 柿右衛門白磁と言われる。生地は、色絵があれば柿右衛門
と同様、綺麗な乳白色で、細い線で、竹に雀が彫られている。そ
の筆致は、染付なら藍柿右衛門と言われる物で、実際 絵筆で描
くより、線彫りの方が難しい。古今を問わず、白磁は 好まれるが
線彫りのある物は、特に少なく上作に限られる。降り物や傷等一
切無く、状態良好。

1枚 小さな窯傷有り 1枚 ¥75.000 → まだ有ります

完品 T枚 ¥90.000

  12枚 御売約  あと完品 3枚有ります 


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