古 美 術 水谷静光堂



伊万里 江戸後期 猪口類 ペ−ジ 1



L−074 伊万里   瑠璃 輪花形 猪口  5客   うぶ品

江戸時代後期  直径-7.7cm  高さ-6cm

本品は輪花形で口元は金彩を施した猪口となる。この手の物では
特に瑠璃の発色が良い。4客の内 1客に、使用上の金彩の摩滅
があり、価格に差を付けた、各 瑠璃の発色良く、傷や降り物等無く
状態良好。

金彩の摩滅有り 1客 ¥5.000

1客 ¥6.000    2客 ¥11.000    3客 ¥16.000

4客 ¥21.000    5客(金彩摩滅 1客含む)で ¥24.000
Q−241 伊万里    唐草文  猪口   10客   うぶ品

江戸時代後期  直径-9.2cm  高さ-6.8cm

本品は、縁が波状形の猪口で、唐草が描かれている。食器として
最適である。生地白く、藍の発色良く、降り物や傷等無く状態良好

1客 ¥6.000    

      9客 御売約  あと1客有ります
Q−123 伊万里  色絵   小猪口    うぶ品

幕末時代頃  直径-4.9cm  高さ-5.0cm

本品は姿的に、酒猪口か、刺身等の醤油を入れた猪口と思われ
る。色絵と金彩で、1面には 花木に双鳥と 「北風吹白雲」の書、
もう一面には壷が描かれている。各 色絵の剥落や金彩の摩滅、
傷等無く状態良好。

1客 ¥4.000     2客 ¥7.000     5客 ¥15.000

   2客 御売約  まだ有ります
Q−092 伊万里   色絵草花文  のぞき猪口  5客 うぶ品

江戸時代後期   直径-5.0cm  高さ-5.2cm

本品は、中期に近い寛政期頃と思われ、江戸後期とした。この時
代では色絵の猪口は染付に比べ少ない。本品は、垣根に草花が
可愛く描かれている。部分的に金彩の摩滅があり、価格に反映し
たが、外見上 気になる物ではない。1客の高台に 窯傷が有り、又
もう1客の縁に針で突付いた程の微小傷があり、何れも全く気にな
るものではないが、価格に差を付けた。

高台に全く問題ない窯傷有り 1客 ¥8.000

縁に微小傷有り  1客 ¥7.000

完品 1客 ¥10.000  2客 ¥19.000  3客 ¥28.000
R−052 伊万里  草花に蝶々   猪口  2客   うぶ品

江戸時代後期  直径-7.8cm  高さ-6.0cm

本品は、秋草らしき草花を正面に描き、裏側には蝶々を描く。余
白も多く、のどかな雰囲気が良い。やや反り縁で姿も良く、酒器
に使いたい。傷等無く、状態良好。2客限りで、何れも完品であ
るが平等の観点から僅かに差を付けた。

左側 ¥7.000 → 御売約   右側 ¥6.000 → 御売約
R−026 伊万里   蔓草に蝶々文  のぞき猪口   うぶ品

江戸時代後期  直径-5.0cm  高さ-5.5cm 容量-約50 cc

本品は、正面に蔓草を描き、裏側に3匹の蝶々を描いた猪口で、
高台は、碁笥底(ごけぞこ)・(かえしぞこ)となる。のびのび と描
かれた構図が良く、酒盃として使いたい。7客入荷で、各 傷や降
り物等無く、状態良好。

1客 ¥5.000    2客 ¥9.000    5客 ¥20.000

  2客 御売約  あと5客有ります
S−206 伊万里  アザミ文様  猪口   うぶ品

江戸時代後期    直径-9.0cm  高さ-6.2cm

本品は、アザミを正面に大きく、裏側に小さく、線描き風に描い
て、あとは余白とする。生地白く、藍の発色も良く、傷等無く、
全て状態良好。

1客 ¥10.000   2客 ¥19.000  

  8客 御売約  まだ有ります
S−205 伊万里  芙蓉手  猪口    5客    うぶ品

江戸時代後期  直径-9.8cm  高さ-6.5cm

本品は見込みに向かって割り文となる形式で、通称 芙蓉手と言
う。本品は、内外同文様となり、竹に鳥が描かれている。生地白
く、藍の発色良く、仕上がりは良いが、1客の見込みに釉溜りが
あり、全く問題ないが、平等の観点から差を付けた。それ以外、
難点無く、各 状態良好。

見込みに小さな釉溜り有り 1客 ¥13.000

完品 1客 ¥15.000  2客 ¥29.000  

  完品 1客 御売約  あと残りは有ります
S−005 伊万里  梅の図   のぞき猪口     うぶ品

江戸時代後期    直径-4.6cm 高さ-5.2cm

容量は約 50 cc  本品は梅を線で描き、花を藍でダミって仕上
げた猪口である。寸法的に ぐい呑みに最適である。各 傷や降り
物等無く、状態良好。

1客 ¥5.000     2客 ¥9.000     5客 ¥20.000

  3客 御売約  まだ有ります
T−624 伊万里  寿字文  猪口   うぶ品

江戸時代後期  直径-7.0cm  高さ-5.2cm

容量は 約 90 cc 全面に寿字が描かれた物で、大きさや姿か
ら見て 酒猪口 であろう。稀に見かける文様であるが、このサイ
ズ の物は珍しく、使い易い。藍にややニジミ があり、さほど気に
なる物でもないが、価格には反映した。それ以外、各 状態良好

1客 ¥5.000    2客 ¥9.000    5客 ¥20.000

  1客 御売約  まだ有ります
T−612 伊万里  瑠璃 猪口    うぶ品

江戸時代後期  直径-7.8cm  高さ-5.6cm

通称 瑠璃伊万里 と言われる物で、大まかに分けて 薄い瑠璃色
と濃い瑠璃色 とがあるが、本品は前者の部類に属する。比較的
に古作の物は 濃いコバルト系に比べ 薄い瑠璃色が多い。本品
は、縁は輪花形となり、やや小振りの猪口で、小さな向付に使わ
れていた物であろう。瑠璃色の調子も良く、降り物や傷等無く、状
態良好。

1客 ¥6.000    2客 ¥11.000    

  15客 御売約  あと 2客 有ります
T−427 伊万里  線描 猪口   うぶ品

江戸時代後期   直径-6.4cm  高さ-5.0cm

やや小振りで、寸法的には ぐい呑み に最適である。藍の発色
良く、降り物や傷等無く、状態良好。

1客 ¥6.000   2客 ¥11.000    5客 ¥25.000

  1客 御売約  まだ有ります
T−062 伊万里  引き舟文様  のぞき猪口  うぶ品

江戸時代後期  直径-4.6cm  高さ-5.0cm

本品は、遠景に淀城(城と水車の文様を淀城と言う)が描かれ、
近景には淀川の流れに逆らって舟を引く人物が描かれており、
当時の風俗から興味深い。このような図は、珍しく、良い図と
して評価も高い。7客の入荷となるが、完品 5客と 藍の ニジミ
がある物2客となる。

藍のニジミ有り 1客 ¥3.000  2客 ¥5.000

完品 1客 ¥15.000  2客 ¥29.000  

  完品 3客 御売約  完品 あと 2客あります





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