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M−876 義長 作 唐銅 面取風呂 共箱 うぶ品
10年程前の作 胴径-34.0cm 高さ-20.5cm
桐の上作箱に入っているが、作者に付いての詳細は判らない。本
品は、丸形の面取風呂で、腰部は ボカシ仕上げとなり、出来栄え
が良い。スレ傷や腐食、変色等無く、概ね未使用品。
¥28.000 |
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M−862 松斎 作 雲華写 桶風炉 共箱 うぶ品
江戸時代後期 直径-27.5cm 高さ-21.0cm
作者は江戸後期頃 活躍した風炉師であるが、詳細は判らない。
本品は やや小振りの、雲華焼き桶形風炉で、古作の風格があり
小釜や 煎、抹茶の瓶掛けとして使える。時代の経過に関らず 表
面の傷や汚れ等無く状態良好。
¥65.000 |
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M−286 10代 大西浄雪 作 炉用 大万代屋釜 共箱
江戸時代後期 胴径-24.6cm 高さ-19.8cm うぶ品
大西家は、千家十職の釜師として知られ、浄雪は近代釜師の名工
として知られる。万代屋(もずや)釜は、口広 鬼面で、肩と輪口に
筋と累座がある釜を総じて呼んでいる。本品は、通常より やや大振
りで、堂々とした姿が良く、羽落ちには小さな巣穴、内側には凸状の
縦筋が入り、古作の特徴が判る。底部の肉厚もあり、今後の使用
に問題ない。傷や錆等無く、状態良好。
¥750.000 |
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M−260 北野宗三郎 作 炉用 松地紋 繰口釜 共箱
30年程前の作 胴径-24.4cm 蓋別高さ-18.6cm
作者は大阪の釜師で知られる。本品は古作に倣って 繰口で大き
な鬼面の鐶付となり、松の地紋が施されている。内側の錆等無く
概ね未使用品。 うぶ品
¥55.000 |
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M−225 横倉嘉山(物故)作 炉用 阿弥陀堂釜 共箱
美術家名鑑記載作家 150万 胴径-25.0cm 蓋別高さ-18.4cm
作者は山形県の釜師として知られる。日展審査員も務めたが、昭和
59年 69歳にて没した。本品は、茶湯釜の基本形である阿弥陀堂
で、やや大振りの炉用である。細かい縮緬肌が美しく、力強い鬼面
の鐶付も良い。蓋は銀摘みで腐食肌となり、又 箱も桐材で 一品作
と思われる。内側に僅かな使用上の錆あるが問題無く、状態良好。
¥45.000 うぶ品 |
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M−197 角谷莎村(物故)作 炉用 万代屋(もずや)釜 共箱
美術年鑑記載作家 150万 胴径-23.8cm 蓋別高さ-17.8cm
作者は共に、釜師の名手として知られる角谷三兄弟の一人(三男)
で、広く知られる。昭和 62年 76歳で没する。万代屋釜は、広
口で鬼面の鐶付となり、肩に筋が入り、通常 涙座の有る釜を総じ
て呼ぶ。本品の内側腰部には凸状の縦筋が1本入り、古作に倣っ
て本式に作られた釜で出来栄えが良い。内側の錆も殆ど無く、状
態良好。共の釜鐶付。 うぶ品
¥200.000 |
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M−116 金森浄栄 作 甑口 炉用 釜 共箱 うぶ品
30年程前の作 胴径-25.0cm 蓋別 高さ-17.6cm
作者は2代目で、作品には、本人作の紹栄銘 と 工房作の 浄栄、
栄寿 銘があり、本品は工房品と判る。甑(こしき)口とは、蒸器
に使った口の長い釜から名付けられたものである。内側に使用
上の錆びがあり、価格に反映したが問題ない。それ以外難点等
は無い。
¥25.000 |
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N−589 名越弥五郎 作 冨士形釜 大西極箱 うぶ品
江戸時代 宝暦頃 胴径-20.0cm 蓋共 高さ-20.8cm
作者は江戸名越家の家系であるが、大西家の極め書きは、弥五
郎(江戸名越家のこと)作 宝暦時代 とあり、他の釜師の場合でも
○代 ○○作 と特定せず、この形式で極め書きするのが一般的で
ある。本品は大西家12代浄長によって極められている。良質の和
鉄を使用し、枯れた肌味が古作の風格を表す。傷等なく状態良好
¥260.000 |
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N−566 佐藤清光 作 炉用 萬代屋釜 共箱 うぶ品
30〜40年程前の作 胴径-23.0cm 高さ-16.8cm
作者は山形県の釜師で、国家指定伝統工芸士、日本工芸会正会
員を務める。本品は、萬代屋(もずや)釜の特徴である、肩と胴部
に筋 と 累座 が入り、鬼面となる。寸法的には 炉 ・ 風炉の兼用が
出来る。内側に僅かな錆あるが使用上問題ない。傷等無く、状態
良好。
¥23.000 |