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L−201 岡本漆専堂 作 松擦漆 瓢形菓子盆 共箱
昭和前期頃 横幅-33.2cm 縦-20.2cm 高さ-1.4cm
漆専堂は京都の塗師として知られる。本品は松材から ノミ目を入
れて瓢形に成形し、漆拭きして粋な仕上がりとなる。スレ傷等無く
状態良好。 うぶ品
¥8.000 |
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L−001 松栄堂 安兵衛 作 純銀槌起 青海盆 共箱
昭和前期頃 直径-26.8cm 高さ-2.4cm 重量-約 420g
松栄堂は京都の銀器製造で知られる。本品は、やや厚造りで重量
感があり、槌で叩き起して成形したものである。当初より 薄い紫系
の古色仕上げとなる。傷等無く状態良好。 うぶ品
¥35.000 |
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M−799 江戸切子 菓子鉢 箱有 うぶ品
江戸時代後期 直径-20.5cm 高さ-10.4cm
本品は、鉛を多く含んだガラスで、叩けば江戸ガラス特有の音を発
する。当時の バカラ製 鉢に倣って造られた物であるが、和製の物
は無色透明に比べ 僅かに飴色となり、カットも バカラに比べやや甘
いのが特徴である。小さな傷も無く、無傷完品。
¥230.000 |
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M−649 吉賀大眉(物故)作 萩焼 鉢 共箱 うぶ品
美術年鑑記載作家 450万 直径-25.0cm 高さ-8.8cm
作者は、文化功労賞を受賞した萩焼作家で知られる。平成3年77
歳にて没した。作者作品には彫銘の本人作と、印銘の工房品とが
あるが本品は彫銘の本人作である。兜形の鉢で、周囲に花文を鉄
絵で描き 白の萩釉を全面に掛ける。容姿や寸法的に菓子鉢に最
適である。傷や汚れ等無く状態良好。
¥45.000 |
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M−518 秀斎 作 一閑 桃喰籠 共箱 うぶ品
10年程前の作 横-18.5cm 奥-15.8cm 高さ-7.8cm
秀斎銘は複数人おり、詳細は判らない。本品は木地から曲げて
桃形に成形し、表面は ヘギ目を入れ、一閑塗して桃の蒔絵を施
す。一閑塗は軟らかな感触に雅趣があり、茶人に好まれる。スレ
傷等無く、状態良好。
¥25.000 |
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M−012 安原祥窓 作 松喰い鶴 菓子器 生駒箱 うぶ品
昭和前期頃 胴径-12.6cm 高さ-12.5cm
作者は錬金蒔絵を得意とした作家で知られる。本品は 大阪に本
店があり現在も盛業している 生駒時計店 が作家に製作を依頼し
て販売した物である。球形の蓋物で、紫漆地に銀の鶴が張付け
象嵌され、松を金蒔絵とする。内側は朱塗りで、見返しに銀で 寿
の文字を描く。スレ傷等無く、状態良好。
¥23.000 |
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M−458 加藤弥右衛門 作 織部 菓子鉢 共箱 うぶ品
10年程前の作 直径-18.6cm 高さ-6.6cm
作者は加藤十右衛門の三男として生れる。岐阜県 大萱で瀬戸・美
濃物の茶陶を焼く。本品は輪花形の鉢で、見込みは のどかな風景
が錆絵で描かれている。菓子鉢に最適である。傷や汚れ等なく、
状態良好。
¥25.000 |
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M−947 加藤光右衛門 作 紅志野 鉢 共箱 うぶ品
20年程前の作 幅-26.4cm 高さ-7.4cm
作者は加藤十右衛門の長男で、美濃物の茶陶を得意とする。本
品は、撫で角 三足の紅志野大鉢で、見込みに大きく草花を描く。
大変出来栄えが良く、菓子器に最適である。傷等無く状態良好。
¥45.000 |
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M−094 加藤弥右衛門 作 織部 鉢 共箱 うぶ品
10年程前の作 直径-22.4cm 高さ-6.3cm
作者は加藤十右衛門の三男として生まれる。岐阜県 大萱の地で
志野 織部等 美濃物の茶陶を造る。本品は変形の器に草花を描
き、三足とする。菓子器に最適である。傷や汚れ等無く、状態良好
¥23.000 |
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M−914 伊勢崎 満 作 備前 8寸皿 共箱 うぶ品
美術年鑑記載作家 直径-22.6cm 高さ-5.0cm
作者は備前焼の茶陶作家として広く知られる。本品は、見込みに
緋襷を配した 大きな ボタ餅 が 3個 あり、良い景色となり、菓子
器に最適である。傷等一切無く、概ね未使用品。
¥22.000 |
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N−553 11代 坂高麗左衛門 作 萩 手付鉢 共箱 うぶ品
美術年鑑記載作家 110万 横-26.2cm 縦-21.4cm 高さ-16cm
作者は萩焼作家として有名で、昭和 56年 86歳にて没した。本品
は粗い陶土を使用し、手造りで湾曲した姿の手鉢となる。御本地に
萩釉の掛け分けとなり、味わい深い。傷等無く状態良好。
¥65.000 |
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N−150 塗師 荘斎 作 真(黒)塗 丸形喰篭 共箱 うぶ品
昭和初期頃 直径-18.2cm 高さ-10.4cm
作者作品は古い道具類で時々見かけるが詳細は判らない。本品
は木地から成形し、内外全面を真塗する。合口には、錫を複輪す
る。傷等無く、状態良好。
¥10.000 |