|
|
 |
J−334 鋳銅製 鷹 置物 兼 香炉 うぶ品
明治時代頃 全高-68.5cm 総重量-5.6 Kg・
本品は赤味を帯びた銅製で、止まり木に鷹の構図となり、時代屏風
の鷹匠図から引用されている。鷹は鷲と並んで鳥類の頂点で、古来
より権力者が好み、よく題材に使われる。本品は、鋳込んだ後に タ
ガネで表面処理をし、近年の銅器とは違い肌味も良く、作風も力強く
見栄えが良い。左羽先に僅かなヒビがあり、価格に反映したが目立
たず 外れる心配も無い。それ以外難点等無く状態良好。
¥40.000 |
 |
B−027 竹仙 作 鋳銅製 十文字 くつわ 共箱 うぶ品
20年程前の作 標準サイズ
くつわは、本来 馬具であるが、生け花の花留として使われる。
作者に付いての詳細は判らない。本品は、鋳銅製の古色仕上
げで 傷等無く 概ね未使用品。
¥8.000 |
 |
I−389 古銅 大黒様 うぶ品
幕末〜明治時代頃 横幅-4.9cm 奥-4.6cm 高さ-8.7cm
古銅とは不純物を含んだ山銅から造られた古い銅器を呼び 歳月の
経過で特有の肌味となり、愛好家に喜ばれる。本品は、重量感のあ
る大黒様で、古銅の大黒様は少なく 特有の古色が良い。傷等なく
状態良好。
¥15.000 |
 |
N−743 銀製 ナイフ 6本 うぶ品
昭和前期頃 全長-17.2cm 総重量-190g
本品は、柄の部分が中空の銀製で、凝った細工となり、ナイフの部
分は清潔感のある 磨きのステンレス で、強度もあり、合理的で、
上手く接合されている。各 傷等無く状態良好。
6本で ¥13.000 |
 |
Q−570 三越製 青銅 帆舟象嵌 花瓶 共箱 うぶ品
昭和前期頃 胴径-16.8cm 高さ-24.5cm
本品は、やや厚肉造りの青銅錆地仕上げで、正面には銀と素銅
(スアカ)で帆舟が象嵌されている。傷等無く、状態良好。
¥8.000 |