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M−604 4代 秦 蔵六 作 銀キセル 共箱 うぶ品
美術家名鑑記載作家 全長-20.0cm
作者は、3代が昭和9年 52歳 没と、早世の為、昭和59年 88歳
で没するまで長期間 4代として蝋型鋳金を中心に活躍した。本品
は筋目の銀キセルで、作者作品としては珍しい。スレ傷や叩き傷
等無く状態良好。
¥22.000 |
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N−459 四分一 製 荒磯 水滴 うぶ品
江戸時代 受台別 横-6.6cm 縦-2.7cm 高さ-1.5cm
本品は、厚肉造りで小粒ながら重量感がある。四分一(しぶいち)
とは、銀と銅の合金で、その割合によって、いぶし銀に似た微妙な
発色となり、古来より上作の小物金工品に用いられた。本品は荒
磯を題材にした水滴で、波は銀象嵌となり、磯は四分一の地金に
渡金仕上げとなる。長年の使用で、渡金にやや摩滅あり価格に反
映したが、古作の物では仕方がなく、傷等なく状態良好。
¥27.000 |
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N−426 古銅製 恵比寿 うぶ品
江戸時代 横-2.2cm 奥-1.8cm 高さ-2.8cm
古銅とは、不純物を多く含んだ山銅(やまがね)から造られた銅器
を総じて呼び、年月の経過で特有の古色となるので喜ばれる。本
品は小金銅仏と同様に小さく、表面は金箔仕上げされていたが、
現在は摩滅等により、一部が残る。傷等無く、状態良好。
¥8.000 |
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P−996 懐中時計用 クサリ 磁石付 うぶ品
明治〜大正頃 全長-32.5cm
当時 懐中時計は、大変な貴重品で、そのクサリも凝った物が多く
時代が下るにつれ、大衆の持ち物となり、クサリ の仕事も落ちて
いった。本品は手造りで、しゃく銅(銅 と 金 5%程度の合金)地に
9金程度の金を、表面に薄く被せて仕上げている。当時の磁石が
付いているのも良い。傷等無く 状態良好。
¥20.000 |
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P−984 銀製 コンパクト 共ケース うぶ品
50年程前の作 幅-7.5cm 厚さ-1.2cm 重さ-
本品には材質を示す刻印はないが、経験的に銀製である。楼閣
に富士景色を 一光 なる工人が彫金をするが、詳細は判らない。
蓋裏には鏡が嵌めこまれ、内蓋を開ければ当時の パウダー が
入っている。大変上作のコンパクト で、スレ傷等無く状態良好。
¥13.000 |
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P−645 パイプ うぶ品
大正〜昭和初頃 全長-3.4cm
本品は巻タバコ用の小さなパイプで、しゃく銅 と 20Kの金から
造られている。コレクションに最適である。小さな歯傷あるが、
それ以外難点は無い。
¥5.000 |
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P−594 銀キセル 輪線象嵌 箱有 うぶ品
明治末〜昭和初頃 全長-21.6cm 銀筒の直径-1.0cm
本品は白銀の筒に、銀と銅の合金である 四分一 と 素銅(すあ
か)が交互に輪文状に象嵌してある。ラオ(中間の竹筒)は取り
替えてあり、手入れせず そのまま使える。当て傷や 噛み傷等
一切無く 概ね未使用品。
¥20.000 |
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P−578 しゃく銅製 銀象嵌入 懐中時計用 クサリ
明治〜大正時代頃 全長-約 36.5cm うぶ品
しゃく銅とは、銅に数%の金を混ぜた合金のことで、黒色仕上
げが容易で、上物の金具類に用いられた。当時の懐中時計は
大変貴重品で、それに合わせてクサリも凝った物が造られた。
本品は、全て手造りで、帯クサリ の側面には 銀の糸象嵌が施
され、凝った上作である。傷等無く、状態良好。
¥20.000 |