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L−068 かんざし 銀製 珊瑚玉 うぶ品
江戸時代後期 全長-17.4cm 珊瑚玉直径-1.1cm
本品は足が比較的に長く、彫金の渡金仕上げとなる。この手の か
んざし は古作で上作物が多いが 現存品は少なく 高価である。傷等
無く、状態良好。
¥15.000 |
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L−013 江戸ガラス かんざし うぶ品
江戸時代後期 全長-15.2cm
本品は鉛を含んだ ミルキーブルーの不透明な色ガラスで、糸で吊
り下げて叩けば江戸ガラス特有の金属音を発する。色付きの物は
珍しく評価も高い。傷等一切無く状態良好。
¥12.000 |
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Q−314 秀山 作 象牙製 小菊に露芝蒔絵 大櫛 うぶ品
明治〜昭和初頃 幅-14.4cm 縦-6.0cm 厚さ-0.4cm
作者に付いては、同名が複数人あり詳細は判らない。本品は特
に大振りで、良質の象牙材を使用し、金 銀 螺鈿 に漆絵を交え
た蒔絵で、大変凝った櫛である。一見して豪華な上作と判る。傷
や摩滅等一切無く、状態最高。
¥68.000 |
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Q−291 紫水 作 菊橋蒔絵 櫛 笄 箱有 うぶ品
大正〜昭和初頃 横-10.4cm 縦-5.1cm 厚さ-0.6cm
作者と同名の巨匠 漆芸作家がいるが、同人ではないと思われ
る。本品は、木地から成形し、薄い黄土色の白漆地に、金 銀
螺鈿 色漆で菊花に橋を描く。題材は尾形光琳の柳橋から引用
したとも思われ、凝った作で出来栄えが良い。傷等一切無く、概
ね未使用品。
¥20.000 |
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Q−056 松哉 作 象牙製 紅葉蒔絵 櫛 うぶ品
明治時代頃 横幅-8.5cm 縦-3.0cm 厚さ-0.3cm
本品は、象牙の櫛に雲錦(桜・紅葉)蒔絵を施したもので、写真で
は見難いが大変良い仕事をしている。作者に付いての詳細は判ら
ず、作品その物の価格に、銘を +α 程度評価した。傷や摩滅等
一切無く、状態良好。
¥35.000 < 写真より実物の方がに良い > |
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R−954 かんざし 一対 箱無 うぶ品
明治時代頃 全長-18.4cm 幅-7.5cm 高さ-4.5cm
本品は銀と珊瑚からなり、部分的に彫金と渡金を施す。大変凝った
作で、花の茎がバネ状となるのが面白い。通称 出雲かんざし と
呼ばれる様式で、各 錆や傷み等無く、状態良好。
一対で ¥45.000 |
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S−903 かんざし うぶ品
明治末〜昭和初期頃 全長-14.2cm 玉の直径-1.6cm
本品の足の材質は、刻印は無いが経験的に金製と思われる。
玉の材質は銅製の金色仕上げで、薄肉の空洞となり、草花の彫
金が施してある。玉は心棒に対してクルクル回る。玉の穴を大き
く加工し、緒〆玉 として使えるが、生れたままで良しとした。傷等
無く 状態良好。
¥10.000 |
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S−892 紫檀材 ペーパーナイフ 箱有 うぶ品
明治〜昭和初期頃 全長-27.6cm 幅-3.0cm 厚-1.2cm
本品は文房具の一種で、怪獣が剣を咥える構図で、紫檀材の
一木彫となる。彫りも良く、気の利いた作品で、煎茶の文房具飾
り等に使いたい。傷やヒビ等無く、状態良好。
¥20.000 |
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S−731 津田亮友 作 一位材 ほおずき 置物 共箱
20年程前の作 横-8.4cm 奥-4.3cm 高さ-4.4cm
作者の系統は、松田亮長(1800〜1871) → 広野亮直(1844
〜1885) →津田亮貞(1857〜1920)→子 亮則(1888〜
1955) → 長男 亮友となる。作者は伝統工芸士に認定され、
平成3年の天皇 皇后両陛下が来高の折には、ほおずき香合を
御買い求められた。本品は最上質の一位材で、ほおずき を、
茎も含め一木彫としている。形状的に 木目が うねって現れ、大
変上作で、煎茶の飾り物や、添えの置物として使いたい。傷等
一切無く、状態良好。 うぶ品
¥28.000 |
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T−089 ビ−ドロ 水鳥 かんざし うぶ品
江戸時代 全長-10.8cm
本品は、鉛を含んだガラスで、透明、青、白色の三種を 吹き の
手法で接合した大変珍しい かんざし である。水色ガラスに 白
の水鳥が浮かぶ意匠で、清涼感があり、夏季に使用されたと思
われるが、江戸の粋 を感じさせる逸品である。傷等無く、状態
良好。
¥50.000 |