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B−204 三田青磁 唐草地紋 面取瓢形徳利(一輪生) 箱有
江戸時代後期 胴径-8.5cm 高さ-15.5cm・ 容量-約 300cc
三田(さんだ)青磁は、兵庫県三田市にあった窯で 欽古堂亀佑の
指導の下で栄えたが 明治末期頃に廃窯となった。本品は、胴部に
唐草と雲文が陽刻された 面取瓢形徳利である。瓢の上部が やや
傾き 価格に反映したが気になる程ではなく、傷等無く状態良好。
¥35.000 |
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P−214 薩摩焼 森田光成 作 春秋草花文 鉢 箱有
江戸時代後期 直径-15.2cm 高さ-6.2cm・ うぶ品
本品は当時 欧州に輸出された物を、以前 私が渡欧時に購入した
里帰り品である。白い生地に赤、青、緑、白、金彩で、春のタンポポ、
秋の菊を描き、蝶々を添描きする。作者に付いての詳細は判らない
が、白薩摩と言われる中でも最も上作とされる様式である。金彩の
摩滅や傷等無く、状態良好。
¥100.000 |
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Z−057 陶弘山 作 白薩摩 五彩水差し うぶ品 うぶ箱
明治時代(明治三十有八年十一月 両名下薩之際求之)
両名の名は墨消 高さ−19.5cm 胴径-12cm・ 容量- 1000cc
本品は、菊花に鳥と蝶を 色絵金彩で描いた水注で、美しい姿、上品
な絵付けで大変出来栄えが良い。年号入りの うぶ箱が 当時造られ
た証しとなって良い。金彩の磨滅や汚れ、傷等無く 状態良好。
¥120.000 |
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K−404 錦光山 作 京焼 樹下遊魚文 小皿 8枚 うぶ品
江戸時代後期 直径-10.5cm 高さ-2.4cm
錦光山は、代々 京都の御茶碗師であったが、明治初期頃より 輸出
用の派手な作品が主流となった。本品のように 京焼特有の淡い地肌
に、藍と鉄釉の組み合わせで描いた物は江戸後期頃に集中する。魚
が のびのび と描かれ出来栄えが良い。各 傷や汚れ等無く状態良好
T枚 ¥5.000 2枚 ¥9.000 5枚 ¥21.000
高台の小傷 T枚 ¥3.800 8枚(小傷T枚含) ¥28.000 |
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R−564 三田(さんだ)青磁 波ウサギ 水滴 箱無 うぶ品
江戸時代後期 幅-8.6cm 奥-5.4cm 高さ-5.6cm・
三田青磁は、兵庫県三田市にあった窯であるが、明治期に衰退
し、大正頃に廃窯となった。日常食器から茶道具や文房具、置
物等、多種に及ぶが、型で成形するのが基本である。本品は 文
房具に属するが、水滴は極めて少なく、その中でも題材が大変
良い。型での成形で、高台の接合部が窯で小さく割れるが水漏れ
は無く、機能的に問題ない。傷等無く、状態良好。
¥38.000 |
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R−391 九谷焼 赤絵 布袋と唐子遊 三ッ鉢 箱有 うぶ品
明治時代 大 直径-23.6cm 高さ-6.9cm・
中 直径-20.6cm 高さ-5.8cm
小 直径-17.8cm 高さ-5.0cm
本品は、箱書きより、明治 26年に購入した物である。九谷赤絵
は、窯出しの加減で、ヒビ焼状の物と硬地の物とがあるが、本品
は、後者のヒビ無し硬地である。構図が大変良く、可愛く仕上が
る。各 金彩の摩滅やスレ傷等無く、状態良好。
3個 箱共 ¥30.000 |
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S−058 三田(さんだ)青磁 八卦文 小皿 うぶ品
江戸時代後期 辺×辺-8.6cm 高さ-1.8cm
本品は、対角では10.0cm有り、3寸以下とはならず、小皿とし
た。三田青磁は兵庫県 三田市にあった窯で、青磁を最も得意と
した。青磁に関しては、殆どが型物で、同じ物が他窯なく、一見し
て識別出来る。本品の小皿も、三田青磁では時々見かける文様
である。傷は無いが、やや鉄分が降り物となっており、価格には
反映した。
上段 右端の物だけ 1枚 ¥4.000 御売約
完品 1枚 ¥5.000 2枚 ¥9.000 4枚 ¥17.000
完品 1枚 御売約 完品 あと 4枚 有ります |