初代の号  百寿 の陶印  ↑


初代の落款 ↑ ↓

金海桃 煎茶椀  ↑




M−059 初代 真清水蔵六 作  金海桃 煎茶碗 5客  共箱

幕末時代頃   直径-7.4cm  高さ-4.3cm  容量-50cc

作者は13歳で叔父の亀亭に入門し、天保 14年 21歳で独立し、
京都 五条坂で開窯する。名工として知られ茶器を得意とした。明
治 10年 56歳にて没する。当代は4代目が活躍する。本品は金海
(朝鮮磁器の白釉 桃形が有名)を写した煎茶碗となるが、ぐい呑に
も最適である。初代作の共箱は極めて少なく貴重である。各 傷等
無く状態良好。  うぶ品

5客で ¥55.000













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