↑ 木葉の貼り付け痕



口元の傷痕  ↓




M−155  丹波焼   砧形  徳利   箱有   うぶ品

江戸時代初期   胴径-13.4cm  高さ-24.2cm

本品は江戸初期頃の丹波焼きで、当時流行った、鉄分を含んだ
化粧土を塗って仕上げる 赤ドベ となる。本品には赤い発色ない
が、自然釉が掛かっている。何よりの 見どころは、同時期に限り
稀に見かける 木葉を貼り付けて焼成している事である。口に小さ
な傷と、胴部に肉眼では見え難い焼成当初の小さなヒビがあり、
価格に反映したが、水漏れは全く無く、気になるものではない。先
代の丹波古陶館 館長の箱書き有り。

¥200.000










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