M−225 横倉嘉山(物故)作   炉用 阿弥陀堂釜  共箱   

美術家名鑑記載作家 150万 胴径-25.0cm 蓋別高さ-18.4cm

作者は山形県の釜師として知られる。日展審査員も務めたが、昭和
59年 69歳にて没した。本品は、茶湯釜の基本形である阿弥陀堂
で、やや大振りの炉用である。細かい縮緬肌が美しく、力強い鬼面
の鐶付も良い。蓋は銀摘みで腐食肌となり、又 箱も桐材で 一品作
と思われる。内側に僅かな使用上の錆あるが問題無く、状態良好。

¥45.000                            うぶ品










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