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↑ 小さな 銀の粒 が一箇所 欠落している。





M−304 藻柄子 宗典 作  舟人物 透かし鍔  箱有  うぶ品

江戸時代中期  横-7.3cm  縦-7.9cm  厚さ-0.4cm

作者は滋賀県 彦根の住人で、鉄の透かしに金銀象嵌を施した鍔
を得意とした。同銘の鍔は比較的多く存在するが、門人が多かった
ことから工房品と本人作とに分けられる。本品は、木瓜形の鉄透か
し鍔で、舟遊びの唐人と風景を金銀象嵌で仕上げる。作風は通常
で、工房品と思われる。傷や朽ち込み、象嵌の剥落等無く、状態
良好。

¥58.000













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