





| M−578 李朝 白磁大壷(ちょうちん壷) 箱有 うぶ品 李朝後期 胴径-25.7cm 高さ-35.0cm 本品は やや青味を帯びた白磁で、姿が 提灯 に似ている事から この手の壷を ちょうちん壷 と呼ばれる。気取らない大らかな姿、 素朴で温かみのある白磁は李朝民芸の真髄とも言える。口に小 さな当て傷 と肉眼では見え難い 焼成当初の小さな 釉薬のヒビ が2箇所 あり価格に反映したが、外見上気になる程では無く、そ れ以外難点は無い。この手の壷は完品が極めて少なく、それを 考慮すれば状態は良好言える ¥250.000 |