↑ ↓ 左肩の白い斑点は 反射で全く問題ない
M−609
黄石 作 楠材木彫 楠正成(楠公)坐像 箱有
大正〜昭和初頃 横-20.7cm 奥-18.0cm 高さ-29.7cm
作者作品は時々見かけるが詳細は判らない。本品は、正成が湊川
の決戦に赴く前に 実子正行(まさつら)を前にして 生き延びて再起
を期せ と論ずる有名な故事で 桜井の別れ を題材にしている。部分
彩色で 彫技に優れ、威厳と迫力を感じる上作である。傷やヒビ割れ
等無く状態良好。桐箱は当店で誂えた。
うぶ品
¥65.000
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