↑ 自然発生した 小さな ヒビ ↑


ノ ミ で 内 刳 り し て いる   ↑




M−629 欅材  釈台 ( しゃくだい )    うぶ品

幕末時代頃  横-25.6cm  奥-14.5cm  高さ-20.4cm

釈台とは、講釈(講談)師が講談を話す時、張扇で パンパン と叩い
て調子を付ける台で、現存少なく 珍しい一品である。本品は良質の
赤欅材を使用し、ノミ で内刳りして響きを良くする。小物の飾り台に
使っても面白い。自然発生した 小さな ヒビ あるが仕方無く、外見上
や 使用状 全く問題ない。それ以外 傷等無く状態良好。

¥20.000











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