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M−609 黄石 作 楠材木彫 楠正成(楠公)坐像 箱有
大正〜昭和初頃 横-20.7cm 奥-18.0cm 高さ-29.7cm
作者作品は時々見かけるが詳細は判らない。本品は、正成が湊川
の決戦に赴く前に 実子正行(まさつら)を前にして 生き延びて再起
を期せ と論ずる有名な故事で 桜井の別れ を題材にしている。部分
彩色で 彫技に優れ、威厳と迫力を感じる上作である。傷やヒビ割れ
等無く状態良好。桐箱は当店で誂えた。 うぶ品
¥65.000 |
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N−839 矢口竹心斎 作 竹 花篭 箱無 うぶ品
昭和前期頃 胴径-11.6cm 高さ-35.6cm
作者は神戸の竹器師で知られる。本品は煤竹を使用し、大きく
網代編みした花篭で、透かしも大きく涼しげで、夏季の使用に良
い。キシミ や グラツキ、傷等無く 状態良好。
¥13.000 |
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N−297 欅材 木彫 大黒様 うぶ品
明治〜昭和初頃 横-10.8cm 奥-9.2cm 高さ-19.4cm
本品は、近年の工芸品や贋物とは違い、へっつい等の煙のある場
所で祀られていた物とは違う為、黒色とはなっていないが、当時 信
仰の対象として作られたものである。全て一材から彫られた上作品
で大変出来栄え良い。傷等一切なく、状態良好。
¥75.000 |
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P−497 一清 作 欅材 鍾馗面 壁掛 うぶ品
昭和前期頃 横-26.0cm 縦-38.4cm 厚さ-15.2cm
作者に付いての詳細は判らない。本品は欅のムク材で、顔面
は鼻が長く天狗の様だが、天狗は山伏姿で毛が無く、様相より
鍾馗と思われる。鍾馗は鬼を退治する事で知られ、魔除けとし
て親しまれている。重量感があり、又 作風は スゴミ のある上
作で、玄関先等に 魔除けとして掛けたい。傷等無く状態良好
¥45.000 |
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Q−100 田辺小竹(3代 竹雲斎)作 大磯 盛篭 共箱 うぶ品
美術年鑑記載作家 横-27.4cm 縦-26.6cm 高さ-3.0cm
本品は、栞より 昭和 63年以降の作で、2代 竹雲斎が平成12年
に亡くなるが、小竹 銘は、襲名前の銘である。大磯と名付けられた
盛篭となるが、多目的に使える。大変堅牢な造りで、きしみ や傷等
一切無く、概ね未使用品。
¥28.000 |