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L−028 友親 作 唐子遊び 根付 うぶ品
江戸時代後期 横-3.0cm 奥-1.8cm 高さ-3.8cm
作者は山口竹陽斎と号し、寛政12年江戸に生れる。主として象牙
の人物を得意とし、高名の根付師として知られる。本品は唐子が背
中どうしを合わせた うしろ相撲 の題材となる。やや摩滅あるが仕
方なく、傷等無く状態良好。
¥95.000 |
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M−680 黄楊材 般若 面根付 うぶ品
明治時代 横-3.2cm 縦-5.2cm 奥-2.4cm
本品は黄楊(つげ)材で、無着色仕上げの面根付となる。目には
ビーズ状の玉が象嵌されている。多少の使用痕あるが、傷等無く
状態良好。
¥15.000 |
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M−478 黄楊材 地紋彫 根付 うぶ品
幕末時代頃 横-4.0cm 縦-3.6cm 厚さ-1.5cm
本品は、撫角の饅頭根付で、裏表に数種の地紋が彫り込まれて
いる。この手の根付は水牛の角材等で見かけるが、木製の物は
少ない。ふち(彫っていない部分)に小さな当傷があり、価格に反
映したが、外見上気になる程ではない。
¥10.000 |
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M−290 黄楊材 椎茸 根付 うぶ品
幕末時代頃 横-3.8cm 縦-3.4cm 高さ-2.4cm
本品は黄楊材の無着色で、大小 3個の 椎茸を重ねて彫刻する。
木目も美しく、手抜きの無い丁寧な仕上がりとなる。傷等無く状態
良好。
¥25.000 |
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M−255 古銅 面根付 うぶ品
江戸時代 横-3.6cm 縦-4.4cm 高さ-2.0cm
古銅とは不純物を多く含んだ山銅(やまがね)から造った古い銅器
を総じて呼び、時代の経過で特有の古色となるので喜ばれる。本
品は微量の金を含んだ赤銅(しゃくどう)に似た やや黒味を帯びた
古色となる。作風が良く、金属とは思えない とろける チョコレート の
様な肌味がたまらない。傷等無く状態良好。
¥25.000 |
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M−190 友正 作 象牙製 はいはい 根付 うぶ品
幕末時代頃 横-4.6cm 奥-2.0cm 高さ-2.6cm
友正銘は、文献では確認できるが、友政銘の作風に共通点があり
同人か門人と思われる。本品は はいはいの幼児が興味深く 子犬
を触り、足元には でんでん太鼓が絡まっている。細密彫刻で、表情
にも手抜きがなく、大変可愛く表現されている。傷や摩滅等なく状態
良好。
¥68.000 |
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M−030 友正 作 象牙製 蝉 根付 うぶ品
幕末時代頃 横-5.2cm 奥-1.4cm 高さ-2.2cm
作者に付いて、同名は確認されるが、詳細は判らない。彫りも上
手く、題材や スタイル が良い。傷等無く 状態良好。
¥75.000 |
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N−380 黄銅製 般若 面根付 うぶ品
幕末時代頃 横-3.5cm 縦-5.0cm 厚さ-2.4cm
本品は金工の面根付で、彫りの深い表情が良い。灰吹き(キセル
の火種取り替え)用にも使われていたと思われる。時代の経過で
特有の古色となり、一見して古作と判る。傷等無く状態良好。
¥15.000 |