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M−691 人形 2体 うぶ品
昭和前期頃 全長-約 27.6cm ( 寝かせた時 )
本品は、頭、手、足 が内部で、ゴムヒモ によって繋がれており、
各部が動くように造られている。顔の造りは当時の市松人形と同
じであるが、市松さん(10歳前後) より年齢が若い幼児(3歳前
後)の姿となる。上作で大変可愛い人形である。女の子の左耳に
ヒビ割れあるが接着されており、今後 傷の拡大はない。それ以外
難点等無く状態良好。
2体で ¥38.000 |
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N−291 市松人形 うぶ品
昭和初期頃 全高-約 52 cm
市松人形は、それまでの抱き人形に替わって、大正時代頃から
,女の子の玩具 や 本格的な飾り物 等々、粗悪品〜上作品まで
存在する。本品は顔の表情、手や足の造り、お腹を押えれば
ピーピーと可愛く泣く カラクリ等、一見して上作品と判る。ヒビワ
レ や傷等なく、時代を考慮すれば 保存状態はすこぶる良い。
¥75.000 |
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N−005 市松人形 当時のケース有 うぶ品
昭和初期 全高-約 50cm
私が直接、昭和3年生れの女性から譲り受けた人形で、伝えによ
れば、初節句に親が購入したとの事。このまま朽ち果てるのは偲
びがたく、大事に可愛がってくれる人の為にと、快く手放された物
である。通常品より格段に上作で、70余年の経過を考えれば、
すこぶる保存状態が良い。
ケース無 ¥80.000 ケース有 ¥85.000 |
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S−087 御所人形 童(わらべ)尉と姥 共ケース うぶ品
昭和初期頃 ケース 横-41.5cm 奥-22.0cm 高-35.5cm
尉(ジョウ)と姥(ウバ) 各 足〜頭 高さ-約 19.0cm
本品は胡粉彩色された本格的な人形で、衣装も良い。尉と姥
は、縁談等、めでたい席にかざり、通常老人姿が一般的であ
るが、童を題材にしているのが、大変可愛くて良く、童が故に
雛飾りにも最適である。当時の厚紙箱に収納されいた為、傷
等一切無く、最高の状態となる。
¥30.000 |
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T−082 山田稲華 作 衣装車曳 御所人形 共箱 うぶ品
昭和前期頃 人形 横幅-24.0cm 奥-10.0cm 高さ-30.0cm
作者に付いての詳細は判らないが、人形本体はかなり大振りで
見栄えが良い。本体は中空で全体が胡粉仕上げとなり、平糸刺
繍の良い衣装を着用しており、 大変上作である。木製の曳き車
も鮮やかな彩色で良い。冠の金彩に 一部が僅かに剥落するが
外見上も価値的にも全く問題ないが通販の性質上記した。傷や
ヒビワレ、目だった汚れ等は無く、状態良好。
¥120.000 |