





| N−611 西垣大道 茶杓 共箱 うぶ品 10年程前の作 全長-18.2cm 銘 「 二人静 」 老師は、大徳寺派 萬年山 極楽禅寺の住職を務める。本品は味 のある シミ竹 を使用し、先端には 大きな ヒ が 2本 並んで有 ることに因んで 「二人静」(ふたりしずか) の銘とする。二人静は、 茶花としても知られ、晩春から初夏に咲く花で、茎頂から 2本並 んで穂状の花を付けることから名付けられている。この花に纏わ る話は多くあり、話題性があって良い。傷等一切無く 状態良好。 ¥15.000 |