N−915 伊万里    梅の図  油壷   うぶ品

江戸時代中期  胴径-11.0cm  高さ-10.4cm

油壷は、女性の鬢に付ける 椿油 の容器とされ、概ね江戸初期頃
から造られ、幕末明治初頃には量産されているが、中期以前の物
は比較的に現存が少ない。本品は大振りの油壷で、一見して 江戸
中期 の作と判り、素朴な雰囲気が良く、一輪入れに最適である。高
台に窯出し時の ヒツキ傷 あるが、問題無く、それ以外難点は無い。

¥68.000













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