古美術 水 谷 静 光 堂



緒〆玉 ペ−ジ 1



M−789 金工  ひょっとこ、お福  緒〆玉   うぶ品

明治時代頃  横-1.4cm  縦-1.8cm  高さ-0.8cm

本品は銀と銅の合金である 四分一 で、ひょっとこ(火男)と お福
の面を合わせた 緒〆玉 となる。比較的に重量感があり、部分的
に金と素銅の象嵌を施し、出来栄えが良い。傷や摩滅等無く状態
良好。

¥38.000
M−385 象牙製   鬼と お多福 緒〆玉    うぶ品

明治時代  幅-1.5cm  奥-1.6cm  高さ-1.8cm

本品は、鬼と お多福 の面を合せた 緒〆玉 となる。どちらも口内
部に彩色し、リアル な彫物となる。傷や摩滅等無く、状態良好。

¥22.000
M−886 ガラス  トンボ玉   うぶ品

江戸時代後期頃  直径-1.6cm  高さ-1.4cm

トンボ玉とは、色の文様が付いたガラス玉を トンボの複眼に見立
てて呼んでいる。本品は白地に色文様が付けられた 緒〆のトン
ボ玉で、一見して古作と判る。古作の トンボ玉は完全無傷での現
存は極めて少ないが、本品は完品である。玉のコレクション や提
げ物との取り合わせで 緒〆玉として使える。

¥18.000
Q−008 緒〆玉    うぶ品

明治〜昭和初頃  直径-1.8cm

本品は、一見 カクテンと言われる緒〆玉に見えるが、実は木製
の塗り仕上げとなる。今まで 数千個の緒〆玉を扱ったが、初見
で、コレクションに面白い。傷等一切無く、状態良好。

¥7.000
R−238 之一 作   象牙製  養老の滝 緒〆玉  うぶ品

明治時代頃   直径-1.8cm

緒〆玉とは、印籠や煙草入れ等の提げ物の紐に通されている物
で、通常は メノウ や珊瑚、ネリ玉等 が多いが、稀に凝った物も
あり、根付と並んで蒐集の対象とされる。本品は、滝の水が酒に
変ると言う 本朝二十四孝 の一場面を題材にした物である。彫り
が深く、上作で、摩滅やヒビワレ等一切無く、状態良好。

¥45.000
S−590 象牙製  群馬  緒〆玉    うぶ品

幕末〜明治初頃  直径-1.8cm

本品は、煙草入れに装着されていた物であるが、外して単品
で UP した。使い込んだ良い馴れ味となるが、やや摩滅が有
る。価格には充分反映した。それ以外、問題ない。

¥16.000 
S−441 象牙 製     緒〆玉     うぶ品

明治時代頃  直径-1.8cm

本品は、表面に大きく、源氏雲 を模り、その奥に、木蓮、紫陽
花、松 を、透かし彫りを交えながら彫刻している。緒〆玉では
余り見かけぬ図柄様式で、コレクションにも良い。傷や摩滅等
無く、状態良好。

¥28.000


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