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B−462 後藤白雅 作 象牙材 翁面 額装 共箱
40年程前の作 横-10.7cm 縦-18.0cm 厚さ-5.1cm 重さ-330g
作者に付いての詳細は判らない。本品は、厚肉で良質の本象牙か
ら翁の面を一材で手彫し、象牙の顎髭のみ接合されている。面の幅
と厚さから 太い象牙の 根本から中心部に掛けての一部しか取れな
い部分を使用しており贅沢である。近年 象牙はワシントン条約で輸
入が厳しく制限されており 製作が困難である。外国製では無く 日本
製で 彫り上手く 作風も良く 傷やヒビワレ等無く 状態良好。
¥85.000 うぶ品 |
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K−979 火箸 3組 箱無 うぶ品
昭和初期頃 全長-29.7cm
本品は、黄銅の火箸で、木地に溜塗した柄が付く。上品な仕上がりで
傷等無く状態良好。
3組で ¥6.000 |
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K−491 外灯器 うぶ品
昭和前期頃 横幅-23.6cm 高さ-33.0cm
本品は、吊ランプ形の外灯で、金属部分は銅製で、球形のホヤは、
薄い飴色の気泡混じりで、ウネリ のある吹きガラスとなる。熱 抜
きの笠や 保護用のアーム等、手造りで レトロ感があり、味わい深
い。店舗のディスプレ− や 軒先等 に実用として使いたい。傷等無
く 状態良好。
¥23.000 |
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L−215 七宝 内 銀張 酒盃 2個 箱有 うぶ品
明治〜大正時代頃 直径-5.2cm 高さ-3.8cm 容量-40cc
本品は、近年の透明釉で細密仕上げの七宝は違い、不透明な七宝
釉で仕上げた古式となる。仕上がりに落ち着きがあり味わい深く、この
手の七宝酒盃は高価で人気も高い。2客の入荷となり、各 優劣で価
格に差を付けた。
左 ¥10.000 右 ¥9.000 箱付 2個で ¥18.000 |