柄香炉の底裏に小さな 表面仕上げの剥離 ↑ あるが外見上 全く気になるものではない

↑ タガネ で 文字 が 彫金 されている

箱の 底板部 が 当初の 共箱である  ↑


↑ 箱の底板部 表側  ↓ 箱の裏側 (当初の共箱の表蓋)

大正12年に作り替えた共箱 ↑ 蓋表  ↓蓋裏




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P−471 加納鉄哉(物故)作  聖徳太子像  共箱  うぶ品

明治〜大正頃  横-18.2cm 縦-24.0cm 厚さ-1.2cm

作者は岡倉天心の薦めで初代 東京美術学校の教師となるが、
考えの違いで、奈良の地で自ら製作活動に入る。彫物の天才で
知られ、門下に市川鉄琅がいる。大正14年 81歳にて没。本品
は当初の共箱が傷んだ為、大正12年 作者によって 共箱を造
り直している。大判状の銅板に 半立体に彫金された 聖徳太子
16歳の像を接合し、金色仕上げとする。裏表には文字が彫金さ
れ、詳しく解読できないが、寄付された物らしい。指摘以外 これ
と言った難点等無く、状態良好。

¥200.000










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