裏側の 小さな 傷  ↑



 うぶ品新着コ−ナ−へ戻る





Q−720 瀬戸      柳図  石皿    箱有    うぶ品

江戸時代後期    直径-26.7cm  高さ-5.2cm

石皿の絵は鉄釉と藍で、大津絵の流れを汲む筆致で描くのが特
徴で、近年 柳宗悦氏によって見出され、脚光を浴びて人気化し
た。たちまち蒐集家に愛蔵され、現在は市場から姿を消した。瀬
戸の馬の目皿 や 無地のニシン皿より古く、又 日常雑器として
使われていた為、無傷完品は皆無に近く、現存も極めて少ない。
裏に小さな傷が有る程度で 石皿としては無傷に近く、状態良好

¥180.000










--------------------------------