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M−810 今井應心 作 竹 香筒 共箱 うぶ品
30年程前の作 直径-1.8cm 全長-19.8cm
作者は北九州芦屋に在住した煎茶関係の彫物師とあるが、詳細は
判らない。本品は、竹筒に 「 石上松声洗耳根 」 と漢詩が彫られて
いる。傷等無く状態良好。
¥7.000 |
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M−588 14代 松林豊斎 作 朝日焼 煎茶器 共箱 うぶ品
美術家年鑑記載作家 急須 直径-10.1cm 高さ-7.9cm
煎茶碗 直径-8.1cm 高さ-5.0cm 容量-80 cc
作者は京都の宇治にある朝日焼窯元作家で、煎抹茶器を得意と
した。本品は作者が最も得意とする窯変磁器で、華やかな雰囲気
が良い。傷や汚れ等一切無く、概ね未使用品。
8点 1組 ¥25.000 |
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M−511 三浦竹軒 作 朝鮮唐津写 四方瓶掛 共箱
40年程前の作 幅-24.0cm 高さ-20.0cm うぶ品
作者は、兄(2代)が早死の為、大正10年 3代を襲名し、昭和 6年
2代の長男に4代を継し、自ら竹軒と号して活躍したが 平成2年 90
歳にて没した。本品は海鼠釉が美しい 朝鮮唐津写しの瓶掛けとな
る。傷等無く状態良好。 素焼きの五徳付。
¥30.000 |
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M−987 伊藤鐵崖 作 竹彫 白衣観音 観音経 香筒 箱有
昭和初期頃 節別 直径-1.6cm 全長-35.4cm うぶ品
作者作品は、木彫や竹器類で見かけるが詳細は判らない。本品
は上作で、煤竹に白衣観音 と 「 具一切功徳 慈眼視衆生 福聚
海無量 是故応頂礼 」 (ぐいっさいくどく じげんじしゅじょう ふくじ
ゅかいむりょう ぜこおうちょうらい) と観音経が彫刻されている。
詰は黄楊材で霊芝を彫る。箱無しで入荷したが当店で箱を新調し
た。傷等無く状態良好。
¥35.000 |
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M−003 三浦竹軒 作 菊竹図 菓子鉢 共箱 うぶ品
先代 習軒流家元 自筆 画賛 直径-18.5cm 高さ-10.2cm
作者は、長兄(2代)が早死の為、大正10年 3代を襲名し、昭和 6
年 2代の長男に4代を継し、自ら 竹軒と号し活躍した。平成2年90
歳にて没した。本品は、煎茶の家元で知られる 習軒流の先代が窯
元に赴き画賛した合作で、大変出来栄えが良い。傷等無く状態良好
¥55.000 |
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M−125 古銅 牛 水滴 箱無 うぶ品
江戸初期頃 横幅-9.5cm 奥-3.5cm 高さ-5.8cm
古銅とは、不純物を含んだ山銅(やまがね)から造られた銅器を呼
び、年月の経過で特有の古色になるので喜ばれる。本品は、近代
に見る リアルな顔ではない容姿や、地金の肌味等、桃山期の古
作と思われるが、無難な江戸初期とした。傷や修理等無く状態良好
¥75.000 |
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M−059 初代 真清水蔵六 作 金海桃 煎茶碗 5客 共箱
幕末時代頃 直径-7.4cm 高さ-4.3cm 容量-50cc
作者は13歳で叔父の亀亭に入門し、天保 14年 21歳で独立
し、京都 五条坂で開窯する。名工として知られ茶器を得意とし
た。明治 10年 56歳にて没する。当代は4代目が活躍する。本
品は金海(朝鮮磁器の白釉 桃形が有名)を写した煎茶碗となる
が、ぐい呑にも最適である。初代作の共箱は極めて少なく貴重で
ある。各 傷等無く状態良好。 うぶ品
5客で ¥55.000 |
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N−985 初代 三浦竹泉 作 煎茶用 黄磁 菓子鉢 共箱
美術年鑑記載作家 120万 直径-17.0cm 高さ-9.9cm
作者は3代 高橋道八に師事。大正4年 61歳にて没する。煎茶器
を得意とした京都の作家で知られる。本品は、薄い黄色の釉薬が
全面に掛けられた磁器で上品な出来栄えとなる。傷等無く状態良
好。 うぶ品
¥45.000 |
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N−975 5代 高橋道八 作 青華華紋 煎茶茶碗 6客 共箱
明治末〜大正時代 直径-6.9cm 高さ-4.1cm うぶ品
容量-60cc 作者は京都の茶陶作家として知られる。大正4年
46歳にて没するが、襲名期間が短い為、作品は少ない。生地白く
藍の発色良く、上品な仕上がりとなる。各 傷等無く状態良好。
¥75.000 |
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N−927 三浦竹軒(物故)作 習軒筆 茶句 6客 共箱
習軒流家元 書付 直径-6.4cm 高さ-4.6cm うぶ品
作者は京都の茶陶作家として広く知られたが、平成2年 90歳にて
没した。本品は、6客に6種の茶句が家元によって書された茶碗で
ある。各 傷等無く状態良好。
6客 ¥50.000 |
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N−819 三浦 篤 作 六稜瓢式 箸瓶 共箱
習軒流家元 自画 辺辺-3.2cm 高さ-7.4cm うぶ品
作者は、三浦竹軒の子で、篤 銘は、2代目襲名前の銘で、煎茶関
係を得意とする。本品は煎茶で知られる 先代 習軒流家元が窯に
赴き 器に描いた合作である。傷等無く状態良好。
¥20.000 |
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N−818 三浦竹軒(物故)作 カニの図 鉢 共箱
習軒流家元 画 幅-15.2cm 高さ-5.8cm うぶ品
作者は初代竹泉の末男として生まれ、2代が早死の為、3代を継
承するが、家督を4代に譲り 竹軒 と号し活躍した。本品は煎茶で
知られる 先代 習軒流家元が窯元に赴き 器に描いた合作である。
傷等無く状態良好。
¥60.000 |
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N−357 俊谷 作 松材 蓮の葉 香盆 箱有 うぶ品
明治〜昭和初頃 横-43.0cm 縦-34.2cm 高さ-2.0cm
作者に付いての詳細は判らない。本品は、木目の美しい松材を使
用し、蓮の葉形に雨蛙を彫刻する。年月の経過で古作の雰囲気が
あって良い。香盆の他、煎茶関係の盆に使っても良い。傷等無く状
態良好。
¥48.000 |
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P−907 平戸焼 玉取獅子 水滴 うぶ品
幕末時代頃 横-8.3cm 奥-4.5cm 高さ-5.1cm
平戸焼は細工物を得意とし、当時は根付や小物文房具等も造っ
ていた。本品は玉取獅子の水滴で、出来栄えが良い。傷等無く
状態良好。
¥23.000 |
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P−887 古銅 魚 水滴 うぶ品
江戸時代 横-10.4cm 奥-5.0cm 高さ-4.2cm
古銅とは不純物を含んだ山銅(やまがね)で造られた古い銅器を
総じて呼び、時代の経過で特有の肌味になるので喜ばれる。本
品は文房具として造られた水滴で、肌味が良く、ふっくらと可愛い
魚の姿も良い。傷等無く 状態良好。
¥48.000 |