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I−268 中国 漢時代 狩猟文 博山炉 箱有 うぶ品
後漢時代 1〜2世紀頃 直径-19.6cm 高さ-23.2cm・
博山炉(はくざんろ)とは神仙が棲むと伝えられる博山を倣った香炉
である。本品は、一般的な作と違い 蓋の部分の周囲に 狩猟文が凸
状に陽刻されているのが特に珍しい。蓋の一部に銀化が始まる発掘
品で、僅かな傷あるが、時代を考慮すれば完品同様で状態は良好で
ある。
¥150.000 |
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I−340 青白磁( インチン ) 水注 箱有 うぶ品
中国北宋時代 胴径-12.6cm 高さ-20.2cm・
青白磁は、北宋〜元時代にかけて 景徳鎮を始め各地で焼かれ
た 青みを帯びた白磁で 特に地紋の凹部分は青みが深い。本品
は発掘品であるが、極めて状態が良く 洗礼された姿や地紋が美
しい。発色も良く 傷や修理等無く 状態良好。
¥200.000 |
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I−203 中国 遼時代 黄釉 鶏冠壷(けいかんこ) 箱有 うぶ品
13〜14世紀頃 最大胴径-12.1cm 高さ-27.0cm・
10世紀中ごろに唐が滅び、宋、遼、金、元の時代が 約400年続くが
遼は、内蒙古地帯の遊牧民族によって栄えた国である。遼の陶器で
鶏冠壷は最も代表的であり、全体が鶏形の初期の作、鶏形から縦長
の姿に変わり、胴部に装飾を加えた中期の作、本品のようなに後期の
作と区分される。本品は、素地に化粧土を掛け、更に黄釉を掛けた代
表的な鶏冠壷で勿論正真である。傷や補修等無く状態良好。
¥150.000 |
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I−500 磁州窯 白磁線彫 牡丹文 瓶 箱有 うぶ品
11〜12世紀頃 胴径-14.5cm 高さ-22.6cm・
磁州窯は中国最大の窯で、隋時代から始まり 宋〜元にかけて盛
期となり、明〜清に掛け現代に至る。本品は盛期の作で、代表的
な牡丹文が線彫りされた瓶である。口に修理ある以外 傷や修理
等は無い。
¥75.000 |